【トリセツ収納&保証書】どんどん増えてどこにあるか忘れる…冊子で残す派・アプリ管理派の賢い収納アイデア紹介!

【トリセツ収納&保証書】どんどん増えてどこにあるか忘れる…冊子で残す派・アプリ管理派の賢い収納アイデア紹介!
100円ショップやニトリなどのアイテムが活躍!取扱説明書の収納アイデアを紹介します。WEBサイトで公開されている取説が多い昨今は、冊子での収納をやめる人も多いようです。
目次

家電や家具をはじめ、住宅設備、インターネットプロバイダなどネット関係の契約書類、自転車や自動車関連…と、どんどん増える取扱説明書&製品保証書。子どもがいると電子ゲームやおもちゃなどその数はさらに増えますよね。

必要な収納スペースもどんどん増えて困る…そして、保管していても必要なときにすぐ取り出せなくては意味がありません。 そんな、収納に悩ましい"トリセツ"を賢く収納しているアイデアを紹介します。

ダイソー×ニトリで探しやすい分類収納が完成!

Y u k i 𓅿⑅さんのInstagramより

こちらはダイソーのドキュメントスタンドを使って、家具や家電の取扱説明書、家の設備関係書類とジャンルごとに仕分けして収め、さらにニトリの「Nインボックス」にまとめて収納。

ダイソーのドキュメントスタンドは、アコーディオン式に開くタイプの収納で、書類の量に合わせてマチが伸縮する優秀アイテム。見出し付きなので、家の中の場所別にラベルを付けることができます。

重くなるファイル収納は穴あけパンチで安定収納

Rumi AさんのInstagramより

取説はものによってはページ数が多く重量がありますよね。ポケット状のファイルに収めていると、ポケットが破れてしまったり、重さに耐えられずファイルが曲がってしまうことも。

Rumi Aさんは、そんな取説を穴あけパンチで穴をあけてリングファイルで保管。安定してファイリングできますし、見たい取説を1冊ずつポケットから取り出す必要がなく見やすいですね!

細かく仕分けてラベリングすれば"取説迷子"にならない!

松田 愛さんのInstagramより

ミラー扉の収納に取説をはじめとした種類をスッキリ美しく収納している松田さんのお宅。保管スペースを決めたら、取説、住宅関係の書類…のようにカテゴリを決め、さらに製品の名称の小分類を決めることで整った収納に。

ファイルボックスには番号と書類のジャンルを見やすくラベリング。ジャンルだけでなく番号を入れることでいつも同じ並びで収納することができ、家族は「いつもこのあたりにある」という感覚を頼りに、よりスピーディにお目当てのものを取り出すことができます。ラベルはグレーに白抜きの文字。おしゃれなデザインなので大きくても全く気になりませんね。

ひとつひとつの背に何の取説かが書かれているので、引き出さなくても探すことができるのが素晴らしいですね。

一度しくみを作れば、快適収納がずっと続く、ぜひお手本にしたいアイデアでした。

必要なものだけを厳選して保管!専用ファイルが頼れる

anko*°さんのInstagramより(3点)

おうち時間の合間に取説収納の見直しをしたankoさん。

以前は紙のファイルを使っていたそうですが、その重みでぐにゃっとなるのが使いづらくてプチストレスだったそう。 型番さえ分かればネットで簡単に取説が見られるので、本当に必要なものだけを厳選して整理するように。

お風呂やキッチンなどの大きな住宅家電の取説を保管するのに使ったのは、スキットマンの「取扱説明書ファイル」。分厚い取説の重さにも耐えられるしっかりしたつくりと、保証書を入れるのにぴったりのポケットが魅力的ですね。

ご家族にも「何冊もある中から探すより、この中にある!っていう方が分かりやすい」と好評だそう。

掃除機や空気清浄機などの小型家電の取説は、ダイソーのリングファイルに。

たしかに、取説と一緒に保管しておきたいパーツってありますよね。リングファイルなら、適宜、ファスナーポケットを追加して取説と一緒に保管して置けるので便利!

9割の取説を手放してアプリに!

osamamagramさんのInstagramより

そして、冊子での保管をやめたという家庭も。

取扱説明書の管理や整理が嫌いだったというosamamagramさん。以前は、無印の収納ボックスを使っていたそうですが、ほとんど見返すことがなかったため、家電の取説を一元管理できるアプリ「トリセツ」を導入することに!想像以上に簡単で、「何でもっと早くやらなかったんだろう」と思ったそうです。

登録対象商品は、家電だけではく住宅設備やアウトドアグッズ、生活・育児雑貨まで幅広いので、登録できないものだけを冊子で保管するようにすれば、必要な収納スペースも激減しますよね。

***

取説の収納を見直したみなさんのアイデアを紹介しました。

WEBで見られる取説でも、住宅関連など取っておく必要があるものも。また、保証書は保証期間内は保管しておく必要があります。 デジタル保管と現物保管をうまく使い分けて保管できるといいですね。

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