さまざまな事情でサンタが来ない子どもたちのために…誰でもできる「みんなでサンタクロースプロジェクト」をやってみよう!

さまざまな事情でサンタが来ない子どもたちのために…誰でもできる「みんなでサンタクロースプロジェクト」をやってみよう!
さまざまな事情により、親といっしょに暮らせない子どもたちや、生活に困窮している子どもたちにプレゼントを贈ろうというAmazonの活動を紹介します。
目次

いよいよクリスマス。プレゼントの準備は終りましたか? クリスマスを指折り数えている子どもの姿はとってもかわいいですよね。 でも、すべての子どもたちがプレゼントを受け取れる環境にあるわけではありません。

虐待や貧困、子どもを授かってからこうした社会問題に敏感になったという人も多いのではないでしょうか?

全国には、児童養護施設は600カ所以上、乳児院は140カ所以上あり、3万人近くの子どもたちが施設で暮らしています。

また、日本の子どもの貧困率は13.5%(2019年時点)と高い水準にあり、困窮家庭に食事を提供する「こども食堂」、DV被害からおやこを守るシェルターなど、民間の支援団体がたくさんあります。

とくにここ数年は、コロナの影響から困窮する家庭も増え、子どもたちにとっても厳しい状況となっていることが想像できます。

こうした子どもたちを自分のできる範囲で、簡単に支援できる方法があるのを知っていますか?

「みんなでサンタクロース」プロジェクトで子どもたちを支援

子育て世代にもおなじみのECサイトAmazonでは、「欲しいものリスト」を使って児童養護施設や福祉施設、子どもを支援するNPOなどにプレゼントを贈れるプログラムを展開しています。

とくに12月は「みんなでサンタクロース」と銘打って、たくさんの施設や団体が欲しいものリストをアップしていますよ。

Amazon「みんなで応援」プログラム

「欲しいものリスト」を登録している団体は、全国の児童福祉施設のほかにも

  • こども食堂を運営している団体
  • 貧困家庭の子どもに学習支援をしている団体
  • 医療的ケアが必要な子どもを支援している団体
など、さまざま。地域や社会課題によって支援先を選ぶこともできます。

「欲しいものリスト」の商品はさまざま。数百円のものから、もちろん高価なものまであり、欲しい理由なども知ることができます。

例えば、ある児童養護施設では「これから施設を出て、暮らしていく子のために掃除機や炊飯器などの家電を贈りたい」とありました。

施設や福祉団体の運営は、寄付や助成金などでまかなわれるため、おもちゃや娯楽用品はもちろん細やかなサポートのための費用の捻出が難しいことが伺い知れます。

プレゼントの手順は簡単!

「おやこのくふう」編集部でも、実際にプレゼントを贈ってみました!

手順はとっても簡単。Amazon「みんなで応援」プログラム から、支援したい団体や施設を選ぶと欲しいものリストが表示されます。あとは通常のAmazonの買い物と同じ。ただし配送先を選ぶときに、ギフトの送付先に変更するのを忘れずに!差出人は仮名でも可能です。

どこかで喜ぶであろう子どもたちの顔を思い浮かべながら、ぜひプレゼントを贈ってみてくださいね。

***

Amazon「みんなで応援」プログラムは、年間を通じて実施しています。進級や進学を控えて、何かと物入りなこれからの季節。どこかで暮らす子どもたちをサンタクロースとして、応援してみてはいかがでしょうか

プログラムはこちらから▼
Amazon「みんなで応援」プログラム

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