非認知能力

非認知能力についてまとめています。

非認知能力とは「点数では測れない、生き抜くために必要な力」のこと。 一方、点数化できる読み書きの力や運動能力などは「認知能力」です。

これからの時代は、しっかり勉強して偏差値を上げ、よい大学・大手企業に入れば安泰ではありません。 予測できないことが起こる時代に、どこにも正解はないからこそ、自分で、他者と共にベストな方向を見いだせる力として必要なのが「非認知能力」です。

大学入試でもより社会に出てから役立つ力が求められるようになり、「非認知能力」について問われる内容に変わってきています。

非認知能力は具体的には、 ・我慢する・落ち着くための力(忍耐力・自制心) ・やる気・挑戦のための力(意欲・向上心) ・思いやり・コミュニケーションのための力(共感・協調性) などがあります。 「非認知能力が伸びていけば、認知能力にもプラスの影響を与える」と多くの研究結果があり、認知能力を伸ばすベース(土台)となります。

3歳、4歳、5歳、6歳の幼児期における非認知能力の育て方、どのように伸ばしていくかについて、親の関わり方をまとめています。

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