【うちの子どのタイプ?】子どもの心に響く言葉は「性格3タイプ」で異なる!性格統計学に基づく"本当にやる気がでる"声かけ術

【うちの子どのタイプ?】子どもの心に響く言葉は「性格3タイプ」で異なる!性格統計学に基づく"本当にやる気がでる"声かけ術
性格統計学に基づき、子どものタイプ別にやる気を出させる声かけ、ほめ方・叱り方を解説した新刊『わが子がやる気になる伝え方 性格3タイプ別の声がけで自己肯定感が高くなる』(稲場真由美著/小学館クリエイティブ刊)を紹介します。
目次

"伝え方コンサルタント"の稲場真由美さんが考案・開発した「性格統計学」
人を「生まれもった性格」によって3~4タイプに分類し、それぞれのタイプの心に響く言葉を体系化したコミュニケーションメソッドのことで、コミュニケーションの悩みを解決してくれると注目を集めています。

わが子は3タイプのどれに当てはまる?

この性格統計学を子育てに当てはめて解説したのが本書です。

冒頭に性格タイプ診断が付いていて、子どもと自分が「ロジカルタイプ」「ピースタイプ」「ビジョンタイプ」どのタイプかを診断してから読み進めることができます。

たとえば、ここにあるように、自分の目標があるとがんばれるタイプの「ロジカルタイプ」の子は、自分が納得して"できる"と思うことが大切。

そのため、

  • 等身大の目標を好み、大きすぎる目標だとやる気にならない
  • 話は結論から要点を絞ったストレートな言い方を好む
  • むやみにほめられるのではなく、具体的な事実を指摘されるのことがうれしい
  • 自分で「できる」と思ったらはじめて行動する
  • なんだとか。

    そして、各タイプごとにケーススタディも。

    「テストでいい点をとった」「お友だちとけんかして泣かせてしまった」「宿題をなかなかやらない」など、日常でよくある事例とともに、ほめ方や叱り方、促し方をタイプ別に紹介。具体的なのですぐに実践できます。

    同じケースでの、3タイプそれぞれに適した伝え方が紹介されていて、それを読み比べてみるととてもわかりやすいです。

    そのタイプの子がなぜその言葉で動かないのか、どうしたらやる気を持って取り組めるか、が具体的に解説されているので、「あー、そうそう…」と納得しながら読み進められ、すぐに実践できそうですね。

    確かに、ひとくくりに「子どもにはこう伝えればOK!」というオールマイティの方法はありませんよね。子どものタイプに合わない声かけを繰り返していても、親も子も辛くなってしまうもの。
    まずは「わが子」のタイプを見極め、それに寄り添った声かけをすることが大切ですね。

    書籍情報

    『わが子がやる気になる伝え方 性格3タイプ別の声がけで自己肯定感が高くなる』
    著者:稲場 真由美
    定価:1,430円(税込)
    発売:小学館/発行:小学館クリエイティブ
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    参照元:PR Times

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