捨てるはずの短いクレヨンが「宝石クレヨン」に大変身!100均グッズと電子レンジだけでできちゃう簡単作り方♪

捨てるはずの短いクレヨンが「宝石クレヨン」に大変身!100均グッズと電子レンジだけでできちゃう簡単作り方♪
短くなったクレヨン、引き出しにたくさん眠っていませんか?そんなクレヨンは100均アイテムを使って、手軽におうちリサイクル!キラキラかわいい「宝石クレヨン」の作り方を紹介します。
目次

こんにちは!4歳の娘の育児に奮闘中のライター・おおたにひろこです。

3月の学期末、園や学校から子どもが持ち帰ってきたクレヨン。新学期に、買い替えたりメンテナンスしてまた持っていった、という家庭も多いのではないでしょうか。

わが子がたくさんの絵を描いて、工作に使って…ときには折れてしまって短くなったクレヨン、気づいたら家にたくさん溜まっていた!なんてことも。でも、まだ描けるし、捨ててしまうのはもったいないですよね。

そんな短くなったクレヨンを使って、キラキラきれいな「宝石クレヨン」を作ることができるんです。

お絵描きにも使えて、眺めるだけでも楽しい♪宝石クレヨン作りにチャレンジしてみました。

宝石クレヨン作りの材料は100均で調達♪

宝石クレヨンの材料、必要な道具はこちら!

■材料

  • 短くなったクレヨン
  • シリコン型(あれば宝石の形のものを)
  • ラメ(好みのもの)
  • ■道具

    • カッターまたはハサミ
    • つまようじや竹串
    • ウェットティッシュ(クレヨンが汚れている場合)
    • シリコン型は好きな形のものでOKです。今回はセリアの製菓コーナーで見つけた耐熱性のモールド「シリコーン チョコモールド ジュエリー」(110円・税込)を使用しました。
      6個入りのラメグリッター(110円・税込)はダイソーにて。ネイル用品コーナーでゲットしました!ラメはなくてもOKですが、入れるとキラキラしてかわいいのでおすすめです。

      色を組み合わせるのが楽しい!宝石クレヨンの作り方

      宝石クレヨン作りでは、カッターやハサミを使い、電子レンジで加熱した高温のクレヨンを扱います。子どもと一緒に作る場合、危険な工程は大人が担当し、子どもから目を離さないようにしてくださいね。

      まずはクレヨンのラベルをはがし、汚れている場合はウェットティッシュで拭きます。その後、長さ5mm程度にカッターかハサミでカットしましょう。

      続いて、モールドに好きな色のラメグリッターを入れます。

      その上からカットしたクレヨンを入れていきます。溶けるとかさが減るので、くぼみの上にこんもりするくらい詰めると、型から抜いたときにきれいな形に仕上がります。

      好きな色を入れてOKですが、色が混ざり合ったときに黒っぽく濁らない組み合わせにするのがポイント。また、つい複数の色を入れたくなりますが、色数は3色程度に収めるとまとまりが出て、仕上がりがきれいになります。

      この工程は子どもに任せると楽しんでやってくれますよ♪

      クレヨンを詰め終わった型を電子レンジで加熱します。500Wで2~3分ずつ、様子を見ながらクレヨンが溶けるまで温めていきます。わが家の電子レンジでは、計15分でクレヨンが完全に溶けましたが、溶ける時間は電子レンジによってもかなり差がありそうです。また、1つの型の中でも位置によっても溶ける時間に差がありました。

      溶け残りがあると固まったときに空洞ができてしまい、逆に加熱しすぎると溶けたクレヨンが分離してしまうこともあるので、こまめに様子を見ながら調節するのがよさそうです。

      このようにクレヨンが溶けたら、やけどに気をつけながら電子レンジから取り出します。つまようじや竹串を使って軽く混ぜてマーブル模様を作ると、より宝石っぽくなります!青と黄色が混ざって緑色になる様子などを、おやこで観察して楽しんでみてください♪

      風通しの良い場所で30分ほど乾かすとクレヨンが固まります。型の底を押し出すように取り出したら完成!

      これまでたくさんお世話になったクレヨンが、キラキラの宝石クレヨンに生まれ変わりました!

      子どもが大喜び!"宝石"でお絵描き♪

      プリンセスがブームで、キラキラなアイテムに目がない4歳の娘に見せると、「きれ~い!早く使いたい!」とハイテンションに。小さかったクレヨンが大きくなって持ちやすくなったこともあり、楽しそうにお花やフルーツを描いていました。

      もともとのクレヨンの色味よりも淡く色が出るため、優しくふんわりとした雰囲気の絵に仕上がります。写真では分かりづらいですが、紙にラメグリッターも少しついて絵がキラッと輝いて見えます。そんなところも娘は大喜びでした。

      使わないときはインテリアとして飾っておいてもおしゃれです♪

      ***

      処分しようか迷っていたクレヨンが、思わず使いたくなるすてきな宝石クレヨンに生まれ変わりました。自分で色の組み合わせを考えるオリジナルのクレヨンは、作る・描く楽しみはもちろん、物を大切に使い切る気持ちを育めそうです。

      小さくなったクレヨンは捨てないで、ぜひキラキラかわいくリサイクルしてみてくださいね。

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執筆者

ライター おおたにひろこ

天パの女児を育てるアラフォーママ。家事と育児に追われ自分のキャパの小ささを実感する毎日ですが、「何事も楽しむこと」を心がけ日々を過ごしています。読んだあとにママ・パパが前向きになれるような情報をお伝えしていきます。

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