【セリア】6歳が「なんで?どうして?」ペットボトルの中に水の竜巻が生まれた!お手軽な水の実験キットにおやこで夢中♪

【セリア】6歳が「なんで?どうして?」ペットボトルの中に水の竜巻が生まれた!お手軽な水の実験キットにおやこで夢中♪
家にあるものでトルネード発生装置が作れちゃうセリアの実験キット「ぐるぐるトルネード」。6歳の娘と実際に作ってみた様子と、きれいなうずを作るコツも紹介します。
目次

こんにちは。2児のママでライターのichikaです。
知育おもちゃが充実している100均のセリア。いつものようにおもちゃコーナーをパトロールしていると、目に留まったのは「ぐるぐるトルネード」という商品です。

竜巻のような渦(うず)が作れる実験キットなのだそう!
竜巻や水のうずって映像でしか見たことがないので、あのぐるぐるを自分で作って間近で見れると思うとワクワクしますよね。

おうちにあるものだけで作れるそうなので、さっそく6歳の娘といっしょに作ってみた様子をレポートします。

用意するものはペットボトルのみ

こちらがペットボトルでトルネード発生装置が作れる「ぐるぐるトルネード」(110円・税込)のキットです。

用意するものは炭酸飲料の500mlペットボトル2本のみ。対象年齢は6歳以上です。細かいビーズが入っているので、小さな子どもの誤飲には十分注意してください。

裏には作り方もしっかり載っています。さっそく作っていきましょう!

ペットボトルでトルネード発生装置を作ろう!

まずは1本のペットボトルの7~8分目くらいまで水を入れます。

水を入れたペットボトルに付属のビーズを投入。

ビーズをすべて入れ終えたら、口に付属のキャップを取りつけます。

キャップはの反対側には空のペットボトルを取り付けます。あっという間に装置は完成!6歳の娘ひとりでもできました。

いざ!トルネードを起こせ!

まずはペットボトルを逆さにします。逆さにしても水が落ちてこないことが不思議な様子の娘。

説明書通り、上部をもってぐるぐると回します。

ぼこぼこと大きな泡が出てきたと思ったら…

小さなトルネードが生まれた!

と同時に、勢いよく下のペットボトルに水が流れていく様子に大興奮!小さいながらも、きちんとうずが発生しました。

もっときれいで大きなうずを作りたい!と、大きく回してみてはどうか、小さくまわしてみてはどうか、接続部を固定した方がいいのか、親子で試行錯誤。
底部をなるべく床につけた状態で片手で上部を持ち、小さな円を意識して勢いよく回すと…

こんなにきれいなうずができました!

これには筆者も大興奮!水の流れがわかるビーズが良い仕事をしています。

うずになった水が下のペットボトルの側面を伝って流れていく様子も、滝みたいでとってもきれい。サーっという音と水が勢いよく流れていく感触も、なんだか心地良くて何度も遊んでしまいます。

水の動きに興味津々!

ひとしきりうずを作った後はペットボトルを倒したり傾けたりして、どうしたら水を移せるのかに興味津々な娘。

「ペットボトルの中には水とビーズ以外に何が入っているでしょうか?」なんてクイズを出して、「空気」を意識してもらうきっかけにもなりました。

トルネード発生装置はキットを購入せずに手作りで作る方法もありますが、キャップに穴を開けたりとちょっと手間がかかります。ビーズも重さや大きさによってはうずに乗らずに先に流れてしまったり、接続部分に詰まったりしてしまうので、専用キットの購入がおすすめですよ。

***

家にあるものだけで手軽に水の渦を作り出せるセリアの「ぐるぐるトルネード」。まだまだ残暑が厳しい今年の夏。おやこで大きなトルネードを作って遊んでみてはいかがでしょうか?お風呂に持って行って遊ぶのも楽しそうですよ♪

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執筆者

ライター Ichika

山梨県生まれ。関西、九州での生活を経て11年ぶりに地元に戻りライター業をスタート。身内や友人に教育関係者が多く、たくさんのヒントを得ながら自分なりの育児を模索中。子育て経験をもとにした体験談やコラムも発信しています。

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