【長引くコロナ禍】子どもの運動不足は73%が実感!注目は”おうちトランポリン”で2.5倍と売上好調!!

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コロナ第3波の子育てに与える影響について、2021年2月『おやこのくふう』では、3~6歳のお子さまのいる家庭に調査を実施。長引くコロナ禍で増えるおうち時間の過ごしかたや運動不足に悩む姿が浮き彫りになりました。
目次

2月7日緊急事態宣言が延長され、なかなか収束の見通しが立たないコロナ感染症拡大は、小さな子どものいる家庭にも大きな影響を与えています。『おやこのくふう』編集部では12月下旬から現在まで続くコロナ第3波の子育てに与えている影響について、3~6歳のお子さまのいる家庭への調査を実施しました。

コロナ第3波で「子どもがおうちで過ごす時間が増えた」は65%

調査の対象期間としたのは年末年始の帰省自粛やGoToキャンペーンが中止となった12月下旬から緊急事態宣言が11都府県に発令された2月初旬までの時期。その前の時期(11月ごろ) とを比較し、子どもが家で過ごす時間について聞いたところ、全体の65%が「増えた」と回答しました。


その理由の第1位は「第3波のコロナ感染拡大により、感染したくないから」74%。2位「第3波のコロナ感染拡大により、誰かに感染させたくないから」49%、第3位「寒くなったから」45%と、冬の寒さで外出機会が減っている以上に、コロナの感染拡大に対する不安が理由で、「子どものおうち時間」が増えている家庭が多い様子です。


コロナ禍で懸念される「子どもの運動不足」。73%がうちの子の運動不足を実感

「子どもの運動不足を感じるか」を聞いたところ、「とても感じる」27%、「まあ感じる」46%を合わせ、全体の73%が「子どもの運動不足を感じる」と回答しました。


2020年4月に全国に緊急事態宣言が発令されて以来、外出自粛に伴い、懸念されているのが「幼児の運動不足」。幼児期は体の発達の基礎作りとなる大切な時期でもあるにも関わらず、なかなか自由に外で体を動かす機会が減少している状況に不安を感じている家庭も多いのではないでしょうか?

子どもの運動不足解消の注目グッズ第1位は「トランポリン」

子どもの運動不足を解消するために、「室内やベランダ・庭で使えるグッズ」として注目しているものについて聞いたところ、第1位が「トランポリン」29%、第2位が「縄跳び」23%、第3位が「バランスボール」16%となりました。


『おやこのくふう』の記事でも人気の「おうちトランポリン」。”DABADA折りたたみトランポリン”を約5年前から製造販売している、株式会社DABADA 店舗運営責任者によると、「当社トランポリンは例年、在宅頻度が高まる冬の時期に販売が増加する傾向にあり、特にコロナ禍においては昨年対比250%増となっている」んだとか。

「跳んだあと沈むときに身体が緊張し、再び跳ね上がるときに緩和するのがトランポリンによる運動の特徴です。そして、この『緊張』と『緩和』を繰り返すことで、自然に体への力の入れ方を身につけられるのが、トランポリンの最大の魅力といえるでしょう。続けることで体幹を鍛えたり、バランス感覚を養ったりという効果も期待できます。また跳び上がるという非日常的な動きで、基礎運動能力の向上にもつながります。」(トランポリンコーチの河村和哉さん)

いまはコンパクトに収納できるような室内トランポリンも多数登場しています。緊急事態宣言が延期となり、子どもも思いっきり体を動かせない日々がまだまだ続きそうです。

子どもの身体能力を高めるためにも、おうちトランポリンの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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《調査概要》
・調査テーマ:コロナ第3波の影響下による子育て家庭の過ごし方調査
・調査方法:インターネットによる調査
・調査時期:2021年2月2日~2021年2月4日
・調査対象:未就学児の子どもを持つ家庭
・調査対象者数:330名

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