子どもでも折れる!【折り紙で作る箸置き】が簡単かわいい♡子どもと一緒にお正月の食卓を楽しもう!

子どもでも折れる!【折り紙で作る箸置き】が簡単かわいい♡子どもと一緒にお正月の食卓を楽しもう!
【折り紙で作る簡単箸置き】お正月の食卓に手作りのかわいい箸置きはいかがでしょう?お正月ムードを演出する「扇の箸置き」と、キュートな「星の箸置き」の2種類の折り方をご紹介。ぜひ年末年始に子どもとトライしてみてください。
目次

もうすぐお正月!今年も家族だけでゆっくり過ごすというご家庭も多いかもしれませんね。
そんなお正月の食卓を特別な箸置きで彩ってみませんか。折り紙で作る箸置きなら、子どもも一緒に作れて楽しくお正月準備ができちゃいます。

今回はお正月にぴったりの「扇」と「星」2種類の箸置きの折り方を紹介します。
超不器用で、どちらかというと折り紙はニガテ…なライター河瀬が、折り紙大好き!な4歳の娘と一緒に作ってみました!ほどよく難しく、できあがったときの達成感がありますよ!!

和のムード高まる「扇の箸置き」の折り方【難易度★☆☆】

まずは簡単な「扇」の折り方から。
用意するのは一般的なサイズの折り紙(15×15cm)1枚。1枚で4個の箸置きを作ることができます。

下準備として上の写真のように1/4サイズにカットしておきます。

1.上下を折る

▲折った後、写真のように幅が均等になるように!

2.真ん中で折って、折り目をつける

▲折り目をつけたら開きます

3.左右から折って折り目をつける

▲2でつけた折り目に向かって左右から折ります

▲左右に折ったあと、この折り目を開きます

4.折り目を使って"じゃばら折り"にします

▲3でつけた3本の谷折りの間に"山折り"を作っていきます。山折りが4つ・谷折りが3つで写真のような蛇腹(じゃばら)の状態に!

5.真ん中で折って扇形に固定する

▲AをBに挿し込んで固定!

形を整えれば「扇の箸置き」が完成です!!

4歳の娘に作るのを手伝ってもらいましたが、工程4のじゃばらに折るところまではわりと簡単なので、初めてでもスムーズにできました。

最後の差し込みはやや細かい作業になるので、小さな子どもには難しいかもしれません。でも、折り紙が得意な子なら最後まで作れるレベルです!

和にも洋にも合う「星の箸置き」の折り方【難易度★★☆】

続いて、「扇」よりも少し難しい「星の箸置き」の折り方です。
用意するのは一般的なサイズの折り紙(15×15cm)1枚。こちらも1枚で4個の箸置きを作ることができます。

下準備として上の写真のように横に1/4サイズにカットしておきます。

1.横半分に折って開く

2.折り目に向かって上下を折る

3.さらに半分に折る

4.真ん中で折って折り目をつける

5.折り目に向かって左右から折る

▲真ん中の折り目に向かって、左右から半分に折ります

6."山折り" "谷折り"の折り目をつける

▲この図のように間隔が均等になるように折り目をつけます

7.開いて蛇腹(じゃばら)に折る

▲山折りと谷折りが交互になるように整えます

8.端をつなげる

作った山折りは6つですが、星の突起は5つ。山折り1つ分を挿しこんで形を整えます。

▲端の2辺分を反対側の端に差し込んでつなげれば完成!

これで「星の箸置き」ができました!

扇よりもやや難易度が高い、星の箸置き作りにも娘が挑戦!

どんどん細く、どんどん小さく折っていくので、どこまでひとりでできるかな?と見守っていましたが…6の両端を1/3ずつ均等に折るところまでは娘だけで折れました!
ぜひ大人がサポートしながら作ってみてくださいね。

扇も星も、お正月のテーブルの盛り上げ役に!

自分の作ったものが家族のテーブルに並ぶと、子どもは大喜び!
作っておしまいではなく、そのあとも家族みんなで使えるのはうれしいもの。家族みんなで「マイ箸置き」作りをしてもいいですよね!

折り紙は、手指を器用にするトレーニングに加え、じっくり集中する力も養われます。娘も真剣そのものでした。 ちょっとした工夫で、いつもと違うお正月を迎えられる"手作り箸置き"。年末年始のおうち時間にぜひ挑戦してみください。
あっという間に作れるので、急なお客様のおもてなしにもおすすめです!

line
執筆者

ライター 河瀬 みこと

大学卒業後16年間、教育関連企業で編集・マーケティング業務を担当。第一子妊娠時に退職。その後保育士資格を取得し、起業に向けて準備中。二児の姉妹を育てながら、編集・ライター業に邁進中。

河瀬 みことさんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram