【2022年は寅年】か、かわいすぎる…!「トラ柄卵焼き」で新年をお迎え。おせちにも、お弁当にも大活躍!!

【2022年は寅年】か、かわいすぎる…!「トラ柄卵焼き」で新年をお迎え。おせちにも、お弁当にも大活躍!!
【トラ柄の卵焼きの作り方】卵と海苔を使って、黄色と黒のコントラストが楽しいトラ柄の卵焼きを作る方法を紹介!クルクル巻いた卵焼きピックはおせちやお弁当おかずにもぴったり。おにぎりにも使えますよ。
目次

あと数日で2022年!来年は寅年ですね。
そんな寅年を盛り上げるおかずのアイデアをご紹介します。

おせちの1品に入れるだけで、お正月の食卓にぐっと寅年感が増しますし、子どもも喜ぶこと間違いなし!

海苔で薄焼き卵にトラ模様をつけよう!

今回の材料は卵と海苔だけ。
写真は卵焼き2枚分。卵1個、焼きのり1枚でトラ柄の卵焼き1枚が目安です。

味をつける場合は、お好みの調味料を用意してください。

卵を焼く前の下準備

トラの模様をつけるための海苔を切っておきます。細く切りすぎると、卵にのせにくくなるのでほどよい細さに!

トラ柄の薄焼き卵を焼く

さっそく焼いていきましょう!

卵を割りほぐし、フライパンを熱して油を薄くのばします。
弱火〜中火にして溶き卵を流し入れ、表面が半熟の状態で火を止めます。

手早く海苔をのせます。バランスよくのせられるといいですが、余熱で卵が固まってくるので手早く!

ちなみに手前はくるくる巻くときに内側になるので、海苔は置かなくてOKです。

のせ終わったら火を付けて、卵を裏返して軽く焼きます。

薄焼き卵を巻く

焼きあがった卵を巻いて卵巻きピックにします。

まず、薄焼き卵の奥側(海苔でトラ柄をつけた側)を切り落とします。これは巻き終わりをきれいにするためです。

トラ柄を付けた面を下にして端からくるくる巻きます。

トラのしっぽみたい!

端を切り落とし、好みの太さに切ってピックや爪楊枝に刺せば完成です!!

うまく作るコツはなんといっても、海苔を卵焼きに手早く置くこと!それ以外は失敗しやすいポイントもなく、簡単に作ることができます。

ピックに刺すと食べやすく、子どものお弁当にもぴったりです。

また、薄焼き卵を巻かずに、カットしておにぎりの海苔の代わりにすれば「トラ柄おにぎり」の完成!

おにぎりにする場合は、少し太めに海苔を切ってもOKです。

そのほか、オムライスの上にのせる卵をトラ柄にしたり、細長く切って「トラのしっぽ」風にしたりと、子どもが喜ぶアレンジがいろいろできそうですね。

海苔は子どもに切ってもらったり、手で細くちぎってもハサミで切ったときとは違う感じの模様になって楽しめます。

2022年にぴったりのかわいい「トラ柄卵焼き」のアイデアを紹介しました。
ぜひ、おやこで楽しんでみてくださいね。

※卵焼きは日持ちしないので、作った当日に食べ切ってください。


調理・写真/まきくろ

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