名前つけの最難関!「水泳用ゴーグル」に名前を書く裏ワザ!黒いゴーグルでもこれで解決♪

名前つけの最難関!「水泳用ゴーグル」に名前を書く裏ワザ!黒いゴーグルでもこれで解決♪
プールや海で活躍するゴーグルは、記名しにくいアイテムのひとつです。ゴーグルに名前を書く方法を紹介します。
目次

こんにちは。小学3年生の息子と年長の娘を育てるママライターの笹木さなです。

いよいよ夏本番!学校や園でのプール活動もスタートしましたよね。プール道具一式は必ず記名をするようにいわれますが、ものすごーく名前付けが難しいアイテムがありませんか…?

そう、それはゴーグル!悩んでいるのはわが家だけではないはず…。試行錯誤のうえでたどりついたゴーグルの名前つけについて紹介します。

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ゴーグルの記名、どうする問題勃発!

そもそもゴーグルはレンズとベルトしかなく、ベルト以外に名前を書くところがありませんよね。

さらに息子のゴーグルは、何も考えず黒いものを購入してしまったため、ゴムの部分に油性ペンで名前が書けない……。

娘のゴーグルはピンクなのでとりあえずペンで名前を書きましたが、1度プールに行くとほとんど消えてしまっていました。

ゴーグルの記名にはビニールテープが役立つ!

ママ友にゴーグルの記名をどうしているか確認すると、「ビニールテープがいいよ!」との声。聞けば黒のベルト以外のゴーグルでも、やはりプールに入ると記名はほとんど消えてしまうそう。

上手くゴーグルを頭につけられず、ベルトがねじれてスイミングキャップにインクがついて汚れてしまうこともあるとか…。ゴーグル、名前つけの難易度が高すぎます!!

用意するのは、100均などでも購入できるビニールテープと油性ペン、そしてハサミです。

ベルトを1周するくらいの長さにビニールテープをカットして、

記名箇所にくるっと巻くように貼り、

そこに名前を書くだけ!この方法なら、わが家のような黒いゴーグルでも問題なし。学年やクラスが変わっても、ビニールテープを取って貼り変えるだけです。 お下がりもしやすくなりますね。ビニールテープにはいろんな色があるので、子どもの好きな色にするのもいいでしょう。兄弟で同じ色のゴーグルを持っているなら、ビニールテープの色を分けて目印にするのもよさそうです。

子どもにつけてみてもらいましたが、とくに問題はない様子。「名前がわかりやすい!」と好評でした。水泳の授業で使ってもらいましたが、帰ってきた時点でビニールテープははがれておらず、名前もそのまま残っていてひと安心です。

記名グッズやネームプレートつきゴーグルもある!

「ビニールテープでもいいけど、専用グッズもありそう…」そう思って調べてみると、やはり販売されていました!よりしっかりしたものを使いたい場合には、こちらもおすすめです。

SWANS(スワンズ)ゴーグル用ネームプレート

こちらはゴーグルのベルトに通して使えるよう筒状になったネームプレート。どのメーカ―のゴーグルにも使えるので便利です。かわいいイラストつきのものも選べます。

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フットマーク スイムゴーグル(ネームプレート付き)

はじめからネームプレートのついたゴーグルも販売されていました。わが家は記名については何も考えずに選んでしまいましたが、今後購入するときはネームプレートがついているものを選ぶのもありかもしれません。

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執筆者

ライター 笹木さな

サッカー少年の小1男子と女度高めの年少女子を育てるママライター。銀行系関連会社で勤務したのち、出産+引越しを機に退職。現在は子育てをしながら複数のウェブメディアにて執筆しながら、いかに家事で手を抜くかを模索中。

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