【廃品×ダイソー知育】「ペットボトルのふた手作り玩具」子どもの食いつきがスゴすぎ&知育メリット多すぎて保育士も大絶賛!

【廃品×ダイソー知育】「ペットボトルのふた手作り玩具」子どもの食いつきがスゴすぎ&知育メリット多すぎて保育士も大絶賛!
"おうちモンテ"にぴったり!ペットボトルのふたと仕切り付きケースで簡単に作れる絵合わせのおもちゃのアイデアを紹介します。
目次

こんにちは!2歳の娘を育てるママライター、小谷まほです。

先日娘が通う保育園の連絡帳アプリに、おもしろそうな室内活動の様子の写真が送られてきました。写っていたのは、娘がペットボトルのふたを使ったおもちゃに集中して取り組んでいる姿。

保育士さんに聞いてみると、子どもが興味を持ちやすく、自分から進んで遊ぶおもちゃなんだとか!やる気をもって取り組めるのでじっくり集中して遊べるんだそう。

おうちでも簡単に作れそう!ということで、さっそく作って遊んでみました。

ペットボトルのふたで作る「手作り絵合わせ」

用意する材料は、100均で手に入る仕切りつきのケースとイラスト入りの丸型シール、そしてペットボトルのふたです。今回は、ダイソーで「SIKIRI30」という30に仕切られたケースと娘が好きそうなかわいい動物が描かれたシールを購入しました。

仕切りケースはペットボトルのふたが入るサイズかどうか確認してから購入してくださいね。また、シールは同じ柄のものが2つ必要です。子どもが好きなシールを使うことで、やってみたい!楽しそう!という興味につなげていけます。

作り方はとっても簡単!ペットボトルのふたにシールを貼り、同じ絵柄のシールを仕切りつきケースのそれぞれのマスにも貼っていくだけです。

ペットボトルのふたに模様があるものは、シールを貼っても透けてしまうので、まず白い丸シールなどを先に貼っておくときれいに仕上がりますよ。

早速遊んでみた!お片づけまで自分でできる!

娘に見せると、保育園で遊んでいたのを覚えていたようで「保育園で遊んでたの~」とすぐに夢中で遊び始めました。

遊び方もシンプルで、ペットボトルのふたを、同じイラストのシールが貼ってあるマスに入れていくだけ!娘は「きりんさんのおうちは~…」など声に出して確認しながら進めていました。

一度完成したあとも自分でふたを出して繰り返し遊び、慣れるとぬいぐるみ相手に遊び方を教えたりもしていました。そして、最後のお片づけまでひとりで完了!

お片づけはケースのふたを閉めるだけのワンアクション、スリムでコンパクトなのでしまう場所にも困りませんよ。

現役保育士さんに聞いた!「絵合わせおもちゃ」の魅力

このおもちゃについて、保育士さんに詳しく聞いてみました。あまりにも簡単にできるうえ、子どもの食いつきも良いこのアイデア。子どもが楽しく取り組めるポイントがしっかり押さえられていますね。

1.指でふたを「つまむ」

親指と人差し指を上手に使えるようになり、指先の巧緻性(器用さ)が養われます。小さいときから手先をよく動かすことで脳の発達を促すと言われています。

2.ふたの絵と同じ絵をケースの仕切りから探してはめる

同じ絵を見分けて、合わせていく動作は、視覚と指先の協応性(互いにかみ合って働くこと)を高めます。仕切りのスペースがふたとほぼ同じ大きさなので、うまく入れるためには器用さも必要です。

モンテッソーリ教育でも大切にされている「指先の巧緻性」「視覚と指先の協応」がおうちで楽しく養われます。手軽に"おうちモンテ"を取り入れたいと思っているおやこにぴったりですね♪

そして、この遊びには「できた!わかった!」という達成感がたっぷり。うまくできると次々と取り組んで、ぐっと集中して遊べます。

今回は子どもの興味に合わせて動物のイラストが描かれたシールを選びましたが、新しく覚えてほしいもの(色・食べ物・乗り物・数字・アルファベットなど)が描かれているものを選ぶとバリエーションも増え、もう少し年齢の高い子どもでも楽しめそうです。

子どもの興味や年齢に合わせたシールで、ぜひ作ってみてくださいね。

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執筆者

ライター 小谷まほ

おしゃべりガールを育てるママライター。旅行会社、出版社での勤務を経て、妊娠・出産を機にwebライターに。複数のウェブメディアにて執筆中。子育ての合間に映画鑑賞をするのが趣味。

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