家にある材料で簡単に【水筒用の細長い氷】を作る裏ワザ!専用の製氷器がなくても大丈夫!

家にある材料で簡単に【水筒用の細長い氷】を作る裏ワザ!専用の製氷器がなくても大丈夫!
水筒にぴったりな「細長い氷」を作る裏ワザを紹介します。使う材料はフリーザーバッグ・輪ゴム・割りばしの3つだけ!一度に複数個作ることができ、とっても便利ですよ。
目次

こんにちは。ママライターの小谷まほです。
だんだんと暑くなってきて、外出時は水筒が必須アイテムな今日のこの頃。そんな夏の水筒に“氷”は欠かせない存在ですよね。

しかし、製氷皿で作ったブロック氷は水筒の種類によっては入らないものがあったり、連日氷をたくさん使った日にはストックがない!と焦ってしまうことも…。

そこで、簡単にできる!水筒にぴったりな「細長い氷」を作る裏ワザを紹介します。使う材料はフリーザーバッグ・輪ゴム・割りばしの3つだけ!一度に複数個作ることができ、とっても便利ですよ☆

「細長い氷」を作るための材料は?

必要な材料はこちら。

  • フリーザーバッグ…1枚(横長タイプがおすすめ)
  • 輪ゴム…6本
  • 割りばし…3膳
  • 水…適量
  • フリーザーバッグのサイズや水の量は、使いたい水筒の口の大きさに合わせて調整してくださいね。

    超簡単!「細長い氷」の作り方

    さっそく作り方を紹介していきます!
    まず、フリーザーバッグに水を入れこぼれないようにしっかりとジップ部分を閉じましょう。そのとき、中の空気はできるだけ抜いてくださいね。

    つぎにフリーザーバッグを平らな場所に寝かせ、パキッと割った1本の割りばしを作りたい太さに合わせて上下で挟みます。位置が決まったら割りばしの両端を輪ゴムで留めていきましょう。

    割りばしの長さよりフリーザーバッグのサイズが大きい場合は、写真のようにジッパー部分を折っても大丈夫です。

    すべての割りばしを輪ゴムで留めました。今回は3か所挟み、合計4本の「細長い氷」を作っていきます。口が広めの水筒に入れる場合は割り箸で留める箇所を減らし、ペットボトルなどさらに口の狭い容器に入れたいなら増やしてください。

    冷蔵庫に寝かせて入れ、一晩おいて凍らせます。バットなどの上に置くと安定し、万が一水が漏れてしまっても大惨事を防ぐことができるのでおすすめです。

    しっかり固まったら、輪ゴムと割りばしを取り、折り目に合わせてパキッと折って、使いたい分だけ取り出せば完成です!

    とってもきれいな「細長い氷」が4つできました♪

    口の狭いミニ水筒にジャストフィット。
    水筒を使う前日に仕込んでおけば、翌日サッと使えます。忙しい朝に大助かりです!

    麦茶を凍らせたものをポットにいれ、薄まらない“ひんやり麦茶”を作るのもいいかもしれませんね。

    覚えておけば、これから迎える夏本番に役立つこと間違いなしですよ。ぜひ、お試しあれ♪

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執筆者

ライター 小谷まほ

おしゃべりガールを育てるママライター。旅行会社、出版社での勤務を経て、妊娠・出産を機にwebライターに。複数のウェブメディアにて執筆中。子育ての合間に映画鑑賞をするのが趣味。

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