【ダイソー】これ本当に110円!?子どものやる気や自己肯定感がグンと上がる魔法のノートを発見!

【ダイソー】これ本当に110円!?子どものやる気や自己肯定感がグンと上がる魔法のノートを発見!
ダイソーで見つけた「こどもできた!ノート」。子どもの自己肯定感がアップするだけでなく、おやこのコミュニケーションツール、お手伝いや家庭学習の習慣づけにもぴったりのノートでした。
目次

こんにちは、ママライターのさかきひろみです。

小学2年生になり、勉強が難しくなった…と自信をなくしている息子。どうにかやる気を取り戻してほしいと思っていたところ、ダイソーで「こどもできた!ノート」という商品を発見。

7歳の息子と、おやこで1週間使ってみた様子をレポートします。

子どもの「できた!」を記録するノート

こちらが「こどもできた!ノート」(110円・税込)です。

名前の通り「できなかった」ことではなく、「できたこと」を記録していくノートで、半年分記入することができます。

表紙をめくると、子どもに向けたノートの説明と、プロフィールを書き込む欄があります。

2ページ目以降には、ママ・パパに向けた説明や記入の手順が細かく記載されていました。

ページの書き方の例です。
見開きで1週間分を書くことができ、「今週の目ひょう」を達成できたかを〇✕で記入するほか、「今日の気分」を顔や言葉で表すことで気分を客観視できたり、「おきた時間」「ねた時間」を書いてもらうことで規則正しい生活ができているのかを知ることもできます。

「できなくてもバツはつけなくていい」「目標以外でうれしかったことを書こう」など、悲観的になる要素がないのが魅力的なポイントですね。

さっそく「こどもできた!ノート」を使ってみた!

ページの左端書かれた「今週の目標」をまずは埋めていきます。最初のうちはなるべくできたことを実感してもらえるよう、簡単な目標を提案しました。

息子が目標に立てたのは「1日1回漢字ドリル」「自分が食べた食器を下げる」「朝6時30分に起きる」の3つ。

1日の終わりに毎日欠かさず記入する息子。その日のできごとを思い出しながら、いろいろと話してくれるように!コミュニケーションを密に取れるようになったのが、母としては1番うれしいメリットでした。

1週間書き終えたページがこちら。
「全部の目標は達成できなかったけど、1つは達成できてよかった!来週はもっと頑張りたい」とのこと。

やったこと(記録)が目に見えるのは達成感とやる気につながり、子どもにとってとてもいい影響になるなと実感しました。

1か月ごとに「ふり返り」や「チャレンジしたいこと」を記入するページがあります。わが家はまだ始めて1週間。1か月後にはどんなふり返りができるか今から楽しみです♡

***

「こどもできた!ノート」は、自分のことをあまり話さなくなってきていた息子とコミュニケーションを取れたり、勉強だけでなくお手伝いにもやる気を出してくれたりと、自信を取り戻すだけでなく、さまざまなメリットのあるノートでした。110円とは思えぬクオリティなので、ぜひゲットしてみてくださいね!

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執筆者

ライター さかきひろみ

優しい小1男子とワンパクな3歳女子の4歳差兄妹を育てるママライター。大学卒業後、不動産会社で事務員として勤務したのち、出産を機に退職。現在は複数のウェブメディアにて執筆中。

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