1冊で毎日楽しめる「短いおはなし絵本」教科書に出てくるお話、理科への関心、うた絵本…寝る前のおやこ時間を豊かに!

1冊で毎日楽しめる「短いおはなし絵本」教科書に出てくるお話、理科への関心、うた絵本…寝る前のおやこ時間を豊かに!
幼児から小学生低学年におすすめ!寝る前の読み聞かせにぴったりの"短いお話"がたくさん入った本を紹介します。
目次

寝る前の子どもとのコミュニケーションタイムに取り入れている家庭も多い「読み聞かせ」。
読み聞かせは心も体もリラックスさせ、おやこの時間を豊かにしてくれます。毎晩「今日はどの本を読もうか」と考えるのも楽しいですね。

寝かしつけの短い時間の読み聞かせにぴったりで、1冊持っていると重宝するのは、たくさんのショートストーリーが収録された読み聞かせ本

おなじみの昔話や童話をコンパクトに紹介したり、特定のテーマのお話を集めたものまで。寝る前の読み聞かせにおすすめの本を編集部がセレクトしました。

※本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

1.昔話から落語まで!毎日5分で読める365のお話

1年間毎日1話楽しめる読み聞かせ絵本。「おむすびころりん」のような日本の昔話や「ジャックと豆の木」のような世界の名作、落語や伝記などさまざまなジャンルのお話が365話収録されています。

1話5分ほどで読めるので、寝かしつけ前の読み聞かせにぴったり。お話の場面を表現したかわいい挿絵があり、飽きずに楽しむことができそう。国語の教科書と同じ縦書きで、ふりがなも振られているので子どもが自分で読む練習にもおすすめです。

『子どもが眠るまえに読んであげたい 365のみじかいお話』
価格:2,530円(税込)
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2.発達心理学の視点で子どもの"今"にぴったりのお話を

日本昔話や世界の童話、児童文学などから、発達心理学の観点で選定したお話を「思いやりや助けあう大事さを学ぶお話」「楽しさやユーモアを味わうお話」「知恵で切りぬける大切さを知るお話」「人間のおろかさや運命を感じるお話」の4章に分けて掲載しています。

その日にあった出来事や今子どもが興味があるテーマを選べば、より深くお話を楽しめそう。子どもも持ちやすいサイズのおやこで楽しめる絵本です。

『母と子のおやすみまえの小さなお話 生きる知恵を学ぶお話』
価格:1,100円(税込)
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3.今どんな気持ち?気持ちとレベルで選ぶお話

日本や世界の名作、落語や詩などバラエティ豊かなお話を101話収録。「ウキウキ」「ナルホド」などの気持ちに合わせた分類と、お話を理解するのに必要なレベルでの分類があり、子どもの成長に合わせてお話を選ぶことができます。

オールカラーでお話に合わせたイラストがたくさんあり、見るだけでもお話の世界を楽しめる絵本です。

『こころを育てるおはなし101』
価格:1,870円(税込)
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4.子どもの言葉を豊かにするくもんのうた絵本

こちらは懐かしい童謡や子どもに人気のうた200曲を、かわいいイラストとともに収録したKUMONのうた絵本。メロディーやリズムを加えることによって、うたに含まれる言葉が子どもの記憶に残りやすくなるそう。枕元でやさしく歌ってあげたりおやこで一緒に口ずさんだりすれば、楽しく穏やかな気持ちになれそうです。

子どもの感性と言葉を豊かにする"歌い聞かせ"ができる絵本です。

『ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん』
価格:3,080円(税込)
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5.プリンセスやディズニーキャラクターの365日の物語

『アラジン』『塔の上のラプンツェル』『美女と野獣』など、ディズニープリンセスたちを中心としたディズニーキャラクターのお話を365日楽しめる読み聞かせ絵本。映画のストーリーとは異なるキャラクターの1日を描いた短いお話で、1話5分ほどで読むことができます。

お話に合わせたカラーのイラストが添えられていて、大好きなキャラクターに毎日会える楽しみも♡

『ディズニーがおくる 毎日楽しめる 365日のおはなし』
価格:3,278円(税込)
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6.読み聞かせデビューにおすすめ!1歳・2歳向けテーマ絵本

1歳・2歳ころの絵本への導入におすすめの、1分で読めるお話を集めた絵本。「どうぶつ」「のりもの」「たべもの」「のりもの」「いろ」など、子どもの興味を引くテーマのお話がカラフルな絵とともに掲載されています。

絵本を動かしたりトントンたたいたりして遊ぶページや、ものの写真を見て楽しむページなど、さまざまな楽しみ方ができ飽きずに長く楽しめる1冊です。

『1分えほん これよんで!』
価格:1,815円(税込)
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7.小学校の入学準備に!教科書に出てくるお話

国語、算数、理科、社会、美術や音楽、家庭科も。教科書に取り上げられたお話を1日1つ読める絵本です。さまざまな知識と教養を、子どもの好奇心をくすぐる絵とともに楽しく知ることができます。

自分が使っていない教科書に載っているお話は、親にとっても新鮮かも?小学校での学習に楽しく取り組めるように、入学準備の一貫として読むのもおすすめです。

『新装版 教科書にでてくるおはなし366』
価格:2,070円(税込)
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8.身近なテーマで科学への興味と知識を育む

「涙は戦うスーパーヒーロー?」「そばとうどんがガチ相撲?」子どもが夢中になるおもしろい物語で、楽しく科学に触れられる国立科学博物館監修の科学絵本。

25のテーマについて、まず絵本形式で物語を楽しみ、さらに図解ページで詳しく知るというステップが仕掛けられていて、楽しみながら科学への興味と知識を育むことができます。テーマは昆虫、動物、植物、空、人体、食べ物など。

『ぐんぐん頭のよい子に育つよみきかせ かがくのお話25』
価格:1,650円(税込)
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9.学ぶおもしろさがつまった人気『頭のいい子を育てる』シリーズ

お茶の水女子大学附属小学校監修『頭のいい子を育てる』366日のシリーズ第4弾。
「なぜパンダは白黒もようなの?」「友だちってなに?」「どうしたらしりとりに勝てる?」といった子どもの疑問を小学校の主要10教科にジャンル分けし、楽しい写真やイラストとともに徹底的にわかりやすく解説しています。

おやこで会話をしながら謎解き気分で読んでもよし、1人で百科事典のように楽しんでもよし。生活で感じたささいな疑問が学習につながるおもしろさを体感できます。

『なぜ? どうして? ふしぎ366 (頭のいい子を育てる)』
価格:2,530円(税込)
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10.一生役立つ"おやくそく"を身につけるためのルールブック

「なにかしてもらったら、『ありがとう』という」「きらいなたべものでも、ひとくちたべてみる」「ものをわたすときは、ていねいに」など、生活するうえで"当たり前"の習慣は、身につければ一生役に立つもの。こうした小学校入学前後に身につけたい42の習慣を「おやくそく」として紹介しています。

親が「どう伝えればいいんだろう?」と悩むことでも、絵本を通して自信を持って教えることができ、おやこが一緒に成長することのできる絵本です。

『おやくそくえほん: はじめての「よのなかルールブック」』
価格:1,430円(税込)
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紹介した本には、物語自体のおもしろさや本への関心、物語の裏にある教訓や世の中の不思議など、子どもの世界を広げるための要素がたくさん詰まっています。

また、絵本を読む習慣はおやこのコミュニケーションも豊かにしてくれます。ぜひ、おやこでお気に入りの1冊を見つけてみてくださいね。

※紹介している商品は、おやこのくふうで販売しているのではなく、各サイトでの販売になります。各サイトで在庫状況をご確認ください。
※商品価格は記事執筆時のもので、変動することがあります。購入の際は改めてご確認ください。

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執筆者

ライター 西方 香澄

徳島で生まれ育ち、大学進学を機に神戸へ。養護教諭・児童発達支援など教育に従事したのち独学でライティングをはじめる。夫・1歳になった娘とクリエイティブな毎日をつくるため、現在デザインも勉強中。

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