【セリア】こすると紙がぐちゃぐちゃ(泣)苦戦する子どもの消しゴムかけに!形が違うだけでこんなにラクになる♪

【セリア】こすると紙がぐちゃぐちゃ(泣)苦戦する子どもの消しゴムかけに!形が違うだけでこんなにラクになる♪
100均のセリアで販売されている「三角けしごむ」は、子どもの小さな手でも扱いやすい三角の形状が特徴です。実際に子どもが使った様子を、一般的な四角い消しゴムと比較してレポートします。
目次

ママライターのあそうみきです。
現在5歳で年長の息子は、来春の小学校入学に向けてひらがなを練習中。ドリルにていねいに書く練習をしていますが、上手に書けずに「書き直したいよー!」と納得いかないこともしばしば。

そこで、文字を書く練習と並行して、失敗した文字を消すために消しゴムの使い方も教えています。でもまだ消しゴムで消すことに慣れていない息子は、うまく消せずに紙がぐしゃぐしゃになって、やる気が削がれてしまうことも…。

そんなとき、見つけたのがセリアの「三角けしごむ」(110円・税込)。子どもの小さな手でも扱いやすい便利な形なんです♪実際に息子が使った様子をレポートします!

北欧調の淡いケースがかわいい消しゴム

セリアの「三角けしごむ」は3個入り。ケースは淡いブルー地とグレーの地の2色に模様が入った、北欧調のおしゃれなデザインです。
子どもはもちろん、大人も使いたくなるかわいさですね。

ケースをよく見ると、うっすらと2本のミシン目が入っているのがわかります。使ううちに小さくなる消しゴムに合わせてケースのミシン目をカットすると、使いやすくてとても便利。

また、消しゴムの減り具合もわかりやすいので、取り替えの目安にもなります。

珍しい!?三角形の消しゴム

「三角けしごむ」の特徴は、その名の通り三角形の形。消しゴムの形といえば四角形が一般的ですが、この三角が子どもが使いやすいポイントなんです。

子どもが使ってみると…

よく見かける一般的な消しゴムと比較してみました。「三角けしごむ」の長さは約5cmでやや小さく、細い印象です。

さっそく、ドリルに励む息子に四角い消しゴムを渡してみると、消しゴムの角ではなく辺をこすりつけて消していました。まだ、角を使うと消しやすいという感覚がつかめていないようです。

もちろん、何度か消しゴムを動かすと文字は消えていきましたが、紙が摩擦で動いてしまい消しにくそう…。

次に、「三角けしごむ」を渡してみると、三角形の角を使って軽々と消していきます。まだ手先の力が強くない子どもでも、細くてしっかりつかめる「三角けしごむ」ならしっかりと押さえられるようです。
紙が動いたりよれたりすることもなく、使いやすそう♪

「三角けしごむ」は、「持つ」というよりは「つまむ」という感覚です。自然と3面の部分を親指と人差し指、中指ではさみ、残りの指を添えるように持つことができます。

長さや太さが5歳児の手にもフィット!息子も「持ちやすいよ!」とうれしそうでした。

***

セリアの「三角けしごむ」は、小さめサイズの三角形のフォルムが子どもの小さな手にぴったり!消しゴムを初めて使う子どもにも最適です。北欧調のケースも、並べて置いておきたくなるかわいさですよ。

小学校入学を見据え、消しゴムの使い方を身につけたいとお考えのおやこは、ぜひ手に取ってみてくださいね。

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執筆者

ライター あそう みき

2人の男の子を育てるママライター。虫好きの息子の影響で、休日は母も子どもと虫探しに夢中です!公園めぐりが好きで、ドライブがてらお出かけしています♪

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