【モンテッソーリおりがみ】切る・折る・貼るは子どもの才能をぐーんと伸ばすらしい!?気軽にはじめる「おうちモンテ」

【モンテッソーリおりがみ】切る・折る・貼るは子どもの才能をぐーんと伸ばすらしい!?気軽にはじめる「おうちモンテ」
はじめてのおやこでも気軽に始められるモンテッソーリ教育のおすすめ本『モンテッソーリおりがみ』(主婦の友社)を紹介します。
目次

こんにちは!2人育児に日々奮闘するママライターの高橋ゆうです。子ども達の年齢は6歳と5歳。
じつは、モンテッソーリ教育を実施している幼稚園に在園中&卒園した娘2人です。

せっかく幼稚園でモンテッソーリ教育に触れているのだから、おうちでも伸ばしてあげる機会が必要かな?と考えていた矢先に発見したのが『モンテッソーリおりがみ』という本。

全部で25作品の作り方が掲載。
ちょうどおりがみの本が家になく、これは良い!と購入して遊んでみました♡

そもそも「モンテッソーリ教育」ってなに?

この本は冒頭と巻末の数ページに渡って、たっぷりとモンテッソーリ教育について書かれています。

モンテッソーリ教育で目指す姿は次の3つ

  • 自己肯定感を高める
  • やる気を育む
  • 自分で選択することを身に付ける

これらを、子どもが成長する過程で訪れる「敏感期」に習得させてあげること。
そのための環境の整え方や、年齢ごとの発達段階の目安などがとても詳しく記されています。

私自身、子ども達をモンテッソーリ教育の幼稚園に通わせてはいるものの、ここまでくわしく認識していなかったなとあらためて気づきました。

「まだ子どもが小さくておりがみは難しい…」という方でも、まずはモンテッソーリのメソッドをまなぶという目的だけでも、この本を買う価値はありそうです。

おりがみと本を渡しただけでどんどん作品が…!

「はい、早速好きなもの作ってみて~!」とおりがみと本を渡して、ちょっと家事をしていたらあっという間に作品がどんどんできていました。 えんぴつにおりがみを巻き付けて作る「まきまきぼう」がいつの間にか、つけ爪に変身していたり……。 「これ作りたい!」と最初から難易度高めのハートのおりものに挑戦してみたり……。 ひたすら「ハムスター」や「うさぎ」を作って、大量発生していたり…(笑)。 思うがままに制作していました。

この本に載っている作品の魅力は、本の通りに作って完成!ではなく、作った作品を自分でさらにアレンジして楽しむことができる点です。
さらに、本に載っている作品を教具(モンテッソーリ教育の知育玩具)として使う具体的な方法も載っているので、すごく参考になりますよ!

創造力を働かせながらおりがみ遊びを楽しむことで、考える力が身に付くんだな、と近くで見ていて実感できました。

折り方のポイントや基本もしっかり学べるから安心

本の中には、「やまおり」「たにおり」など、基本の折り方以外にも「なかわおり」「じゃばらおり」などの少し難しいおり方も。
ですが、これらの説明も写真つきでわかりやすく書かれています! また、丁寧に折るための「ゆびアイロン」というワードも。
おりがみは、ゆびの腹を使って、アイロンがけのようにキレイに折り目をつけることが大切。
モンテッソーリ教育についてだけでなく、基本の折り方や、それぞれの作品の遊び方などがとても詳しく書かれている点もこの本の魅力といえるでしょう。

実際に作品を作っている子どもを見ていて、おうちで実践するモンテッソーリ教育=「おうちモンテ」が気になっているけど、なにから始めれば良いのかわからないというママやパパたちに、おすすめできる本だと感じました。

長引くおうち時間の中でも、子どもと一緒に楽しめる『モンテッソーリおりがみ』。 おりがみ遊びを楽しみながら、おうちでモンテッソーリ教育を気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか? 『モンテッソーリおりがみ』
監修:藤崎達宏
定価:1,540円(税込)
発行:主婦の友社

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執筆者

ライター 高橋ゆう

おしゃれが大好きで心優しい姉さんと、変顔の達人でおちゃらけガールの妹のデコボコ姉妹のママです。アニメやゲームが大好きで、子どもたちと一緒に…いやそれ以上に真剣に楽しんでいるママライター。

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