【100均おうちモンテ】大人気「セリア」の紙テープで"モンテッソーリ教育"ができる!指先と頭をフル回転させる遊び方とは

【100均おうちモンテ】大人気「セリア」の紙テープで"モンテッソーリ教育"ができる!指先と頭をフル回転させる遊び方とは
「おうちモンテ」を気軽に始めたい方におすすめ。Seria(セリア)の「LUCKY STAR(ラッキースター)」という紙テープを使って、下準備いらず!の三つ編み折り紙遊びを試してみませんか?
目次

こんにちは!年中・小学1年生の娘をもつママライターの高橋ゆうです。

「ラッキースター」と呼ばれる"ぷっくり立体的な折り紙の星"が手軽に作れると人気の、セリアの紙テープ「LUCKY STAR(ラッキースター)」

この商品を使ったラッキースターの作り方を以前「おやこのくふう」で紹介したところ大反響!

わが家では、ラッキースター作りがちょっとしたブームとなりました。

でも、コスパ抜群の60本入りの商品なので、たくさん作ったにも関わらずまだまだ紙テープは残っており、「ラッキースター作り以外にも何か使えそう…」と考えていたところ、子どもとのさまざまな遊びに使えることがわかりました!

「わが家にもこの紙テープ余ってる!」というご家庭も、「まだこの紙テープを楽しめてない…」というご家庭もぜひ試してみてくださいね!

「これ使えるかも!」娘が遊び始めて思いついたおうちモンテ!

年中の娘が、「これ使ってもいい?」と、ラッキースターの紙テープを持ってきました。

そして、「これ幼稚園の"おしごと"で毎日やるんだ~!」と、ハサミを使ってひたすら細かく切っていきます。

娘はモンテッソーリ教育の幼稚園に通っており、"おしごと"とは、その幼稚園で実施している「やりたいことを自分で選択して、好きなだけ取り組む時間」のこと。

この娘の行動がきっかけで、ラッキースターの"細長い紙"という特徴を活かして、もっと"おうちモンテ"遊びができそう!と考えてみました。

紙テープを使って"三つ編み"にチャレンジ!

モンテッソーリの折り紙の本を見ながら、おりがみに均等な切り込みを入れて、編み込みをするというチャレンジをよくしている娘たち。

いつも、おりがみに均等で真っ直ぐな切り込みを入れるのが難しいようで苦労しているので、これは使えるかも!とラッキースターを使ってみることに。

裏面が白いセリアの「ラッキースター」を使うときは、同じ色の紙を2本、カラー面が外側になるように貼り合わせましょう。全体を貼り合わせる必要はなく、上部だけちょこっと両面テープで貼ればOK!

縦に1セット(同色を2本貼り合わせた状態)、直角になるように横に2セット。両面テープを使って3本を貼り合わせれば土台が完成です。

2本並んでいる外側の方の紙を、内側に折り込みます。左右交互に折る動作を繰り返す三つ編みをしていくと…。

規則性のある、きれいな三つ編みに。

何度か三つ編みにチャレンジしていると順序性がわかってきて、子どもでも簡単に取り組むことができます。

ちなみに、紙テープを2枚貼り合わせないで、1本ずつ使って三つ編みをすると…

写真右側のように、白い面が出てしまいあまり見た目がよくありません。両面色紙を使う必要があるので、2枚貼り合わせて使うのがおすすめなんです。

同じ要領で、四つ編み・五つ編みもできちゃいます!

四つ編みより多い場合は、編み目が交互に上に出るように紙を持ち上げて通す動作もプラスされます。
年中の娘が一生懸命に指先を動かして、頭をフル回転させながら作っていました。

***

小さな子はきれいにできなくたって、編み目がバラバラになってしまったってOK!規則性や順序性を少しずつ理解しながら、編む作業を楽しんでいくのが大切です。

モンテッソーリ教育では、棒通しやひも通しなど「通す」ことがうまくできるようになったら挑戦する「編む」おしこと。編んだり織ったりする動きは、子どもの手先の器用さを高めてくれますよね。

いきなり毛糸を編むのではなく、まずは色画用紙などの紙を編むことから初めて、徐々に毛糸の編み物へと移行させていくのがよいそうで、慣れるまではセリアの紙テープが活躍しそう!

親子で一緒に楽しめる、セリアの「ラッキースター」を使った"おうちモンテ"遊び、ぜひ試してみてください♡

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執筆者

ライター 高橋ゆう

おしゃれが大好きで心優しい姉さんと、変顔の達人でおちゃらけガールの妹のデコボコ姉妹のママです。アニメやゲームが大好きで、子どもたちと一緒に…いやそれ以上に真剣に楽しんでいるママライター。

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