【セリア】110円で自然観察体験!外遊びがもっと楽しくなる「昆虫観察キット」が“買い”!人気の3商品体験レポ

【セリア】110円で自然観察体験!外遊びがもっと楽しくなる「昆虫観察キット」が“買い”!人気の3商品体験レポ
セリアで話題の昆虫観察グッズ「アリ観察ケース」、「ダンゴムシ観察迷路」、「昆虫観察ケース」。子どものために購入したら、大人も楽しめる要素が満載でした。虫が好き、という子だけじゃなく、“虫を見るのは好きだけど、触るのが苦手”という子にもおすすめですよ☆
目次

こんにちは、ママライターの小谷まほです。
“お外遊びは大好き!だけど虫はちょっと…”という子どもっていますよね。わが家の娘もまさにそのひとり。見る分には問題ない、むしろ興味津々でわたしに「捕まえて!」とお願いしてくるほど。しかし、触るのだけは苦手なようで…。

そんな”虫は見る専門”という子にピッタリのおもしろそうな昆虫観察グッズをセリアで発見!使ってみた様子をお届けします。

1.アリの巣を立体的に見れる!?「アリ観察ケース」

まず最初に使ったのは「アリ観察ケース」(110円・税込)。スケルトンの薄いケースの中にアリ採集用のピンセットが1本入っています。

パッケージの裏面には使用方法やアリの飼育方法も記載されていました。

アリの巣を観察できるアイテムはほかでも市販されているおなじみのものですが、110円で購入できるのはありがたいですね。

土とアリを用意して、いざ観察!

観察に必要な土&アリをさっそくゲットしにいきます。
ちょうど祖父母の家に遊びに行っていたため、庭の土を拝借。しかし、アリがなかなか見当たらなかったため、近所の公園へ移動しました。

公園にいたアリは動きがとても速く、なかなかピンセットでは捕まらず…。致し方なく素手で捕まえケースへ。

ふだん小さなアリをまじまじと見る機会がないため、娘も大喜び!とくに食事風景は、「食べてるねぇ~」と見入っていました。

ひと通り見て楽しんだあと、土に深さ1cmくらいの穴を2~3ヶ所あけ、フタを閉じて巣を作るのを待ちます。

しかし、丸2日経ってもアリは巣を作る様子はなく、さらには弱弱しくなっていました。かわいそうなので採集した公園へアリを戻し、すぐさま原因をインターネットで調べてみることに。

すると「アリは素手で触ると巣を作らなくなる」、「住んでいる環境の土でなければならない」といった記事がチラホラ…!

知らないうちにアリが巣を作らない環境にしてしまっていたようです。

「ピンセットで捕まえる」、「アリが行列を作ったらその周辺の土や砂をいれる」など、説明書通りにやればよかったと後悔…!

巣作りには失敗してしまいましたが、アリの住む環境や生態について子どもに教えるキッカケになりました。

2.大人が見てもおもしろい「ダンゴムシ観察迷路」

つづいて使ったのは「ダンゴムシ観察迷路」(110円・税込)。こちらはクリアケースにたくさんの仕切りがついており、迷路になっています。ダンゴムシさえ捕まえればすぐに使えるグッズです。

パッケージには、なぜ“迷路がいいのか”が記載されていました。ダンゴムシは連続した曲がり角があると、最初の曲がり角で右に曲がった場合、つぎは左へ、そのつぎは右へ…と交互に曲がる習性があるそう。

これを、「交替性転向反応(こうたいせいてんこうはんのう)」と言うようで、調べてみると敵からより速く遠くに逃げるための習性だそうです。

ケースは縦13.3cm×横15.4cmとコンパクトなサイズ感で、子どもの小さな手でも持ちやすいのがうれしいポイント!

ダンゴムシにも、いろいろ個性がある

さっそく、近所で4匹のダンゴムシを捕まえてきました。
まずは、交替性転向反応を見るために1匹入れて様子を見てみることに。すると、本当にジグザグに移動し、しっかりゴールインしました。すごい!

この習性には私のほうが「おぉ~!!」と声を上げ、感心してしまいました。

つぎに、別のダンゴムシを入れてみると、そのダンゴムシは迷路に迷ってしまった様子。「ダンゴムシにもいろいろなタイプがいるんだね~」と娘に説明してあげました。

これは夏休みの自由研究にも良さそうです♪

3.拡大鏡付きがうれしい♡「昆虫観察ケース」

最後に使ったのは「昆虫観察ケース」(110円・税込)です。ケースのふたが拡大鏡になっているだけでなく、ケース自体が上下に伸縮し、6段階の拡大率が楽しめます。

ケースに観察するものを入れると、こんな感じで拡大されますよ。

開封すると、ケースのほかにサンプルとしてクモのフィギュアが付いています。パッケージをよく確認せずに開けてしまうと、驚いてしまうかもしれません。

拡大鏡でいろいろな自然を観察したい!

娘と一緒に公園へ行き、アリをケースに入れ観察してみました。
ふたのサイズは直径7.2cmとあまり大きくないため、アリやダンゴムシ、テントウムシなど小さめの昆虫観察に向いていますよ。

チョウを入れようかと思いましたが、ケースに収まらず断念。

娘は拡大鏡としての使い方が気に入ったようで、公園の花や葉っぱなども観察していました。虫の観察に飽きたら、別の使い方ができるのもいいですね。

これからの時季、公園遊びやキャンプで活躍しそうです♪

***

虫を専用のケースに入れることで、生態や生活環境などを知ることができるのは、子どもだけでなく、大人の私でもとても興味深いものがありました。

虫がちょっと苦手な子どもやママ・パパも、紹介したグッズがあればハードルがグッと下がりますよね。

夏休みの自由研究にもぴったりなので、気になった方は早めにお店をチェックしてみてくださいね。

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執筆者

ライター 小谷まほ

おしゃべりガールを育てるママライター。旅行会社、出版社での勤務を経て、妊娠・出産を機にwebライターに。複数のウェブメディアにて執筆中。子育ての合間に映画鑑賞をするのが趣味。

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