【材料費220円!】「ママ、こんな楽しいおもちゃありがとう!」と言われる「バルーンマット」で子どもの運動不足も解消!

【材料費220円!】「ママ、こんな楽しいおもちゃありがとう!」と言われる「バルーンマット」で子どもの運動不足も解消!
100円ショップの布団圧縮袋と風船で簡単に作れる「バルーンマット」の作り方を紹介!子どもがごろんと転がって遊べて、おうちでの運動遊びにもってこい!梅雨時や猛暑で外遊びできないときにおすすめです。
目次

こんにちは、子育て中ライターの河瀬みことです。
これから暑くなると外遊びはさせづらくなる、でも日に日にパワーアップする子どもたちの体力を発散させたい…そんな悩み、抱えていませんか?

そんなおうち時間におすすめ!子どもたちが全身を使って遊べる「バルーンマット」を紹介します。

バルーンマットとはその名の通り、風船を使って作る座ったり寝転んだりできるマットのこと。ふとん圧縮袋を使って、簡単に作ることができるんです。
見た目・感触はミニトランポリンに似ていて、飛び跳ねることはできませんが、上にのっても風船は割れないので、ごろんと転がったりひっくり返ったりして大盛り上がりで楽しめちゃいます♪

【材料】すべて100均でそろう!

バルーンマット1個を作るための材料はこちら。今回はすべて100円ショップのダイソーで購入しました!

  • 風船…10~15個
  • ふとん圧縮袋(差し込み圧縮タイプ))…1枚
  • 風船用の空気入れ
  • 風船は、そのサイズと使用する圧縮袋の大きさによって必要な数が変わります。

    今回は、約100cm×110cmのシングルの布団や毛布1枚用のふとん圧縮袋を使いました。スライダーが付いていて掃除機のノズルを差し込んで圧縮するタイプのものです。
    この圧縮袋では、一般的な9インチの風船が15個、12インチの大きめの風船が10個でちょうどいい量でした。

    風船用の空気入れはなくても作ることはできますが、たくさん風船をふくらませるので、あったほうが絶対に便利!

    このほか掃除機が必要です。

    【作り方】風船を布団圧縮袋に入れて圧縮するだけ!

    作り方はとっても簡単です。必要な数の風船さえふくらませてしまえば、あっという間に完成します。

    1.風船をふくらませる!

    風船を空気入れを使ってどんどんふくらませましょう。できるだけ風船の大きさをそろえるのがポイントです★

    2.布団圧縮袋に風船を詰めていく!

    風船をできるだけすき間ができないように詰めていきます。風船を寝かせて入れるのがポイントです★

    3.掃除機で袋を圧縮!

    風船をすべて圧縮袋に詰めたら、圧縮袋のスライダーで口を閉じ、端に掃除機のノズルを入れ、中の空気を吸引します。 このとき、近くの風船を掃除機で吸ってしまうと割れる可能性があるので注意!

    4.「バルーンマット」完成!

    袋が全体的に圧縮され、風船がギュッと集まった状態になったら完成です!

    ちなみに…この写真は風船を15個入れていますが、最初は12個で作ってみました。袋を圧縮して試しに筆者が「割れませんように…」とドキドキしながら乗ってみたところ…その瞬間風船がずれてズボッと大きなスキマが!!涙

    なるべく風船を多めに袋に入れたほうが、ハリのある状態のよい「バルーンマット」に仕上がります!

    いろいろな風船でアレンジできる!

    さらに、もう1つ、風船を変えて作ってみました。

    ダイソーで「コンフェッティバルーン」という商品名で売られている、透明バルーンの中にキラキラした紙片や紙吹雪が入ったかわいい風船を使用♪ひと回り大きい風船なので、同じふとん圧縮袋に10個でちょうどよい感じになりました。

    最近はハート型の風船なども売られているので、いろいろな風船で作り比べてみると楽しいですね。

    さっそく子どもたちが遊んでみた!

    子どもたちが留守中にこっそり作ったので、帰宅してきた子どもたちは、2つの巨大な「バルーンマット」を見て「なにこれ!?」「遊びたい!!」と大興奮!!

    最初は恐る恐るおしりをのせる長女と、その様子を見守る次女…

    ぷかっと浮く感触に、すぐさま「楽しいー!」と大興奮の長女。続いて次女は、大胆にもごろんと寝っ転がってきました!ふたり(総重量約27kg)で乗っても「バルーンマット」は風船が割れることもなく、へっちゃら!

    その後はふたりで、キャーキャー乗ってしばらく大盛り上がり!!

    トランポリンやボールプールで遊んでいるときの様子に近く、全身を使っていい運動になっています。

    大きめの風船を詰めたマットのほうがすき間ができづらく、もちがいいように感じました。しばらく遊んで空気が抜けてきたら、再び掃除機で袋を圧縮すれば元通り!

    ふたりは汗までかくほどに、「バルーンマット」で遊び倒しました!

    3歳の次女は、全身を乗せてこの通り。

    「ママ、こんなに楽しいもの作ってくれてありがとう!!」と、長女からはうれしくなる感想も…!

    ***

    風船とふとん圧縮袋を使った、「バルーンマット」の作り方をご紹介しました。ポイントを押さえれば、誰でも簡単に失敗なく作れます。

    子どもたちは「バルーンマット」のサイズ感もうれしかったようです。たしかに、こんな大型のおもちゃ、なかなか買えないですものね…!

    1マット最低220円から作れる「バルーンマット」、コスパのよさにも飛び跳ねちゃいます!!

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執筆者

ライター 河瀬 みこと

大学卒業後16年間、教育関連企業で編集・マーケティング業務を担当。第一子妊娠時に退職。その後保育士資格を取得し、起業に向けて準備中。二児の姉妹を育てながら、編集・ライター業に邁進中。

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