100均アイテムで作る【ギャラクシーボトル】に5歳の娘がうっとり♡簡単&失敗なしの作り方を伝授!

100均アイテムで作る【ギャラクシーボトル】に5歳の娘がうっとり♡簡単&失敗なしの作り方を伝授!
手のひらサイズの自分だけの"オリジナル銀河"「ギャラクシーボトル」。100円ショップの材料を使った作り方を紹介します。失敗しがちなポイントも解説するのでぜひ参考に!
目次

こんにちは、3歳と5歳の姉妹を子育て中のライター河瀬みことです。

ただいま、5歳の長女はハンドメイドにハマり中。最近では布と糸でソーイングデビューも。そんな長女と「これいいね!」「手作りできそう」とSNSで見つけたのが、「ギャラクシーボトル」。

ギャラクシーとは、英語で天の川や銀河という意味。コットンやティッシュなどを詰めた瓶に、絵の具などで銀河のように色付けし、ラメなどでデコレーションしたものがギャラクシーボトルです。宇宙の瓶詰、銀河ボトルなどと呼ばれることも。
その見た目が瓶に詰まった銀河のようで、癒し効果バツグンとインスタなどでも大人気なんです。

さっそく、いくつかのネット情報を参考に長女と手作りしてみました。

材料は家にあるものと100均でそろう!

材料と用意するものはこちら!

  • 空き瓶
  • コットン(ふわふわタイプ)
  • ラメグリッターやスパンコールなどの飾り
  • 絵の具・筆
  • 割りばし
  • 透明の空き瓶であればどんなものでもOK!今回はダイソーで高さ8cmの瓶を購入しました。瓶の大きさにより必要なコットンの量は変わりますが、今回は10~20枚使用しました。

    写真にあるネイルカラーでも作ることができますが、絵の具より注意が必要です(記事後半で説明します)。

    コツをつかめば失敗なく完成!

    材料を見て大興奮の長女。「早くキラキラ、作りたい!!」と目を輝かせています。

    ただし作り方には、意外と難しいポイントが多く…長女とあれこれ試行錯誤しながらやってみてわかったうまく作れる方法を紹介します!

    1.コットンを細かく裂いて、瓶いっぱいに詰め込む!

    1枚のコットンをだいたい4~5分割ぐらいに裂き、瓶に詰めていきます。このとき、コットンをギュッと丸めたり強く押し込むのはNG。ふわふわのコットンをポンポン!という感じで、割りばしでやさしくすき間なく詰めていってください。

    上まで入ったらOK!

    2.瓶の半分ぐらいまで水を注いで、コットンを沈める

    コットンを詰めた瓶の半分ぐらいの高さまで水を注ぎます。水道水でも問題ないですが、より長持ちさせたい場合は精製水を使うとなおGOOD!

    水を注いだ分、コットンが写真のように沈みます。

    3.さらにコットンを瓶に詰めて水を注ぐ

    瓶の中にスペースができた分、さらに裂いたコットンを詰めます。コットンが瓶いっぱいになったら、さらに瓶の口あたりまで水を注ぎます。

    4.絵の具を瓶の側面につけて、なじませる

    いよいよ色付けに入ります。

    水性絵の具を筆に少量のせて、そのまま瓶の側面に沿わせるように色を入れていきます。ギャラクシーだけに、まずは宇宙っぽく青をチョイス!

    写真のように、絵の具が自然にじわ~っと瓶の中で溶けだし、長女もわたしもドキドキ!

    もう1色混ぜてより銀河感を出そうと、今度は赤の絵の具を反対側に入れます。イメージはバラ星雲!

    たくさんの色を混ぜると濁ってしまうので、まずは2色くらいで試すのがおすすめ。お好きな色の組み合わせでオリジナルの銀河感を生み出してくださいね。

    5.キラキラ素材をON!

    絵の具が完全になじみきる前に、ラメや星型のスパンコールなどキラキラ素材を加えます。瓶の外側からきれいに見えるように、瓶に入れる際にはできるだけ側面に散らせるようにするとよいでしょう。

    長女は待ってましたと言わんばかりに、「ラメは銀色!お星さまも入れる~」とはりきって…散らかしまくりました。ラメの散らばりには要注意です!!(涙)

    6.全体をぐるっと回して混ぜれば完成★

    すべての素材が入ったら、筆の柄の部分や割りばしを使って、ぐる~っと瓶の側面に沿うように素材を混ぜます。何回かぐるぐる回しているうちに、うまく全体に絵の具やキラキラ素材が瓶全体に広がっていきます。

    赤と青の絵の具はいい感じの紫色に変身!娘は色の変化にワクワクしていました。

    ほどよいところで回すのをストップして、ふたをしっかり閉めれば「ギャラクシーボトル」完成です!

    失敗しがちなポイントを解説!

    続いて、ピンク系のラメ入りネイルカラーを絵の具のかわりに使って第二弾を制作!

    しかし…絵の具を筆で瓶に沿わせるのと違って、ネイルカラーの刷毛だと少しやりづらく…

    そしてネイルカラー特有のツンとしたにおいに娘もしかめっ面!ネイルカラーでできなくはありませんが、色付けなら断然絵の具のほうがオススメです。

    また、水を入れるかわりに絵の具を水に溶いた色水をコットンに含ませて作ろうとしましたが…

    コットンがダマのようになってしまい、銀河感が全然でない…涙。

    銀河を模した流れるような色の感じは、コットンと水をうまくポンポンと詰めた状態で生まれるので、ぜひ先に紹介した手順で作ってみてくださいね!

    制作時間は約10分!色や飾りの組み合わせを楽しんで

    1個作るのにかかった時間は、10分程度。思ったよりカンタンに作れます。長女はとても気に入って、光に透かしてうっとり眺めていました。

    できあがるまで、どんなふうに仕上がるかイメージできないドキドキ感も楽しめる「ギャラクシーボトル」。子どもといっしょに作れる「手のひらの銀河」という感じでワクワクしました★

    ぜひ、この夏世界で一つだけのオリジナルボトルをおやこで手作りしてみてください!

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執筆者

ライター 河瀬 みこと

大学卒業後16年間、教育関連企業で編集・マーケティング業務を担当。第一子妊娠時に退職。その後保育士資格を取得。二児の姉妹を育てながら、編集・ライター業に邁進中。
2023年春より、念願の「食堂+寺子屋 nuinu(ぬいぬ)」開業。

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