懐かしの「ぷっくりシール」が逆に新鮮!材料3つで簡単手作り&貼ってはがして何度も遊べる!

懐かしの「ぷっくりシール」が逆に新鮮!材料3つで簡単手作り&貼ってはがして何度も遊べる!
木工用ボンドを使って、何回でも貼ってはがせるシール作りにチャレンジ!とっても簡単に作れるので、残り少ない夏休みの工作にもぴったりですよ。
目次

こんにちは、ライターのおおたにひろこです。
夏休みも終盤。「工作が決まってない!」「おうち遊びのネタが尽きてきた…」と悩んでいるおやこも多いのでは?

そこでおすすめしたいのが、木工用ボンドと水性ペンを使った懐かしの「ぷっくりシール」作り。かわいいうえに、作り方もとっても簡単!粘着力が続く限り、繰り返し貼って剥がして遊べるのも魅力的なポイントです。

さっそく作り方を紹介します♪

小さい子でも楽しめる♪ぷっくりシールの作り方

材料は木工用ボンド、水性の色ペン、ビニール製のツルツルした透明シート(ファイルや下敷きなど)のみ。すべて100均で手に入りますよ。

仕上げに顔などを書き加えたい場合は、油性ペンも用意してくださいね。

まずは、透明シートに水性ペンで好きな絵を描きます。描き損じた場合は、ティッシュで簡単に消すことができますよ。

その後、写真右側のように絵の形に合わせてボンドを塗っていきましょう。ボンドがはみ出したら、ティッシュや綿棒で拭き取ればOK。

厚塗りしすぎると透明になるまでに時間がかかってしまうため、1mmほどの厚さにするのがおすすめです。

まだモチーフをうまく描けない小さな子どもの場合は、透明シートの下に見本のイラストを敷いてガイドを作ってぬりえの要領で描けるようにしてあげるといいかもしれません。

絵の上にボンドを塗ったら乾かします。どんな仕上がりになるのでしょうか…。

乾くのを待って、いざ仕上げへ!

ボンドを塗って約1日経った様子です。午前中に作って、次の日の朝には乾いて透明になっていました。

色を混ぜたものも、きれいにグラデーションになっています♪

油性ペンで顔などのパーツを描き加えると、かわいさがグッと増しますよ。 あとは剥がせばぷっくりシールの完成!

クリアファイルや下敷きには跡が残らないので、シールを作ったあとも通常通りの使い方ができます。安心してくださいね!

窓ガラスやカレンダーをかわいくデコレーション♪

作ったぷっくりシールは、紙はもちろん窓や鏡などのツルツルした場所に貼って楽しめます。

こちらはヘリコプターと雲。窓から見える景色に、ばっちり合っていますね。ぷっくり感もいい感じです。

うさぎにくま、お花に車など!娘の大好きなものが大集合。

窓にシールを貼るのが新鮮だったようで、何度も貼ってはがしてを繰り返し、満足そうでした。

小さなシールはカレンダーやノートに貼っても◎。子どものために作ったシールでしたが、大人も活用のシーンが多そうです。

女の子の顔をパーツ別に作ってパズル遊びにも!シールもパズルも大好きな娘は大興奮。繰り返し遊んでいました♪

まだまだいろいろな使い方ができそう!
ぜひ、この夏おやこでトライしてみてくださいね!

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執筆者

ライター おおたにひろこ

天パの女児を育てるアラフォーママ。家事と育児に追われ自分のキャパの小ささを実感する毎日ですが、「何事も楽しむこと」を心がけ日々を過ごしています。読んだあとにママ・パパが前向きになれるような情報をお伝えしていきます。

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