【無料ダウンロードできる】災害時や迷子…子どもの「もしも」に寄り添う「ピカチュウおまもり」がありがたすぎた!

【無料ダウンロードできる】災害時や迷子…子どもの「もしも」に寄り添う「ピカチュウおまもり」がありがたすぎた!
ポケモンセンターやWEBで無料配布されている「ピカチュウおまもり」は子どもの防災グッズとしてとっても役立ちます!実際に息子とピカチュウおまもりを作ってみたレビューをお届けします。
目次

こんにちは!ポケモン大好きな小2と6歳の息子を育てるライターのよこたみほです。
子どもが小学生になると行動範囲が広がり、大きな地震など「もしも」の時に一緒にいられない可能性も…。おやこで防災について考えなければと感じる今日このごろです。

そんな中、同じくポケモン好きなクラスメイトから、家族の連絡先を記入しておき災害時などに使える「ピカチュウおまもり」をポケモンセンターで無料配布しているという情報をGETしました!

さっそくポケモンセンターに行ってみると、大人気のため現在は在庫切れとのこと…。しかし、WEBでダウンロードも可能と教えてもらったので、息子と自宅で実際におまもりを作ってみました。

「ピカチュウおまもり」とは?

災害の際に役立つ「ピカチュウおまもり」は、子どもへの災害対策支援活動を行う「ポケモン・ウィズ・ユー(POKEMON with YOU)」が配布しています。

ポケモンセンターでも配布されていましたが、現在は公式サイトにある「こどもの災害対策支援活動」のページから、PDFをダウンロードできますよ。

「ピカチュウおまもり」には、もしもの場合に連絡できる「さいがいようでんごんダイヤル171」が記載されています。そのほか「もしも」のときに役立つ以下の情報を記載することができます。

  • 「いえのでんわばんごう」
  • 「もしものときにあつまるばしょ」
  • 「はなれたところにすむしりあいのでんわばんごう」
  • 「かぞくのけいたいでんわばんごう1」
  • 「かぞくのけいたいでんわばんごう2」

こうした情報は息子に伝えてはいるものの、暗記をさせているだけだったので、おまもりにすることで泣いてしまったり、焦って忘れてしまった場合にも安心です。
また「もしものときにあつまるばしょ」は、行動範囲が広がったことで「この公園にいるときはここ」など、改めて家族で話し合う機会にもなりました。

記入し終わったら、「きりとり」の部分をハサミでカット。

切り取ると正方形の折り紙になり、ピカチュウの形のおまもりを作ることができるというしくみ♪子どもでも折りやすいように点線でガイドが入っているのが特徴です。

「つくりかた」の通りに折っていくと、ピカチュウ型の「おまもり」が完成します。

この形のまでは、鶴と全く同じです!
広島在住の小学2年生の息子は、平和学習の際に何度も鶴を折っていたので、「意外と簡単に折れるね!」と喜んでいました。
このあとの工程も、しっかり「つくりかた」を見ながら同じように折り進めでいけばOK◎

説明はすべて平仮名になっているので、小学校低学年でも読みやすいのがうれしいポイント。途中、何度か手を止めて悩んでいるシーンはありましたが、イラストを見ながら点線を折っていくことで、親のサポートなしで折れていました!

無事「ピカチュウおまもり」の完成です♡
ハサミでカットした時間を入れても、10分程度で仕上げることができました。

コンパクトなのでランドセルに入れて持ち歩ける♡

A4サイズで印刷して、子どもの手のひらサイズほどのちょうどいい大きさのピカチュウができあがりました!

息子も「簡単に折れるうえに、とってもかわいい!」です。息子に改めて防災について話してもなかなか真剣に聞いてくれませんが、大好きなキャラクターが防災について考えるきっかけを作ってくれるのはありがたいですね♪

コンパクトなサイズ感なので、持ち運びもしやすそうです。

さっそくどこに入れようかと考えていると「ランドセルの小さなポッケがいい!」とのこと。入れてみると見事にピッタリでした!

私が折った「ピカチュウおまもり」は、6歳の次男にプレゼント♡

次男にどこへ入れるか尋ねると、「保育園用のポシェットに入れたい」とのことで、こちらもちょうど良く収まりました。

息子たちには、もしも何か起きた場合は「ピカチュウおまもり」を近くにいる大人に渡すように教えています。電話番号を書いた部分は折り紙を開かないと見えないので、個人情報保護の面でも安心できますね。

***

「ピカチュウおまもり」は、子どもが災害について学べるだけでなく、もしものときのために家族や知り合いの連絡先を「ピカチュウおまもり」として持ち歩けます。ぜひ、災害対策の一環として取り入れてみてくださいね。

line
執筆者

ライター よこたみほ

わんぱくな2歳差男児を子育て中のアラフォーママライター。美容師資格を持つ元ヘアカラーリスト・アイリストで、週末は田舎暮らしやキャンプをして自然の中で子育てを楽しんでいます。現在は子育て系や美容系など、複数のウェブメディアで記事を執筆中

よこたみほさんの記事一覧をみる

おすすめ記事

「子どもとの暮らし」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram