【脳科学者・茂木健一郎さん監修】脳を活性化するシール式パズル発見!子どもに必要な4つの力を遊びながら育てる

【脳科学者・茂木健一郎さん監修】脳を活性化するシール式パズル発見!子どもに必要な4つの力を遊びながら育てる
株式会社学研プラスより発売された脳科学者・茂木健一郎氏監修の『頭がよくなる!知育シールパズル』をご紹介します。
目次

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子どもが好きな「パズル」。
パズルを子どもの遊びにとりいれることにはたくさんのメリットがあります。
ピースを台紙に合わせているときには「手先の器用さ(巧緻性)」 や「空間認識力」、どんな絵柄ができあがるか考えているときには「想像力」…など、遊びながらさまざまな力を育めるのはうれしいですよね。

さらに、本書の監修者、脳科学者・茂木健一郎氏によると、パズルを解くことで脳にたくさんのよい刺激を与えるんだとか!

一見、アナログにも思えるパズル遊びですが、全体を完成させるために1ピースずつくみ上げる過程が「システム思考」を芽生えさせる…なんて聞くとますまず魅力的ですね。

そんなパズルを、子どもが好きなシール遊びで体験できるシールブックが登場!

パズルのピーズがいろいろな形・色のシールになっていて、それを指定の場所に貼っていくと、ポリゴン調の立体的なイラストが仕上がるパズルです。(ポリゴンとは立体的な物体の曲面を表現する際に用いられる多角形のこと)

飽きない工夫がされた10種類のシール式パズル

いずれも子どもが好きな物がモチーフになっていて、一番簡単なもので46ピース、多いもので80〜90ピースくらい。少しずつステップアップしていくんで、4歳くらいの子から楽しめます。
同じくらいのピース数のパズルよりも、1ピースのシールは小さいので、つまんで貼るという動きでより指先の巧緻性を高められそうですね。

「探検」して「ひみつきち」をつくるお話にワクワク!

また、子どもが飽きずに1冊楽しく取り組めるよう、ストーリー仕立てで展開していきます。

こども探検家の「いちろう」「ふたこ」と一緒に、世界中を探検しながらパズルを解き、アイテムを集めていくというお話。
二人が持っている不思議なカメラで写真を撮ると、取ったものを小さくしてアイテムにすることができます。集めたアイテムのシールを「たんけんかのひみつきち」ページに貼って、自分だけの「ひみつきち」を作ることができるのです!

「探検」と「ひみつきち」という子どもが大好きなテーマで、どんどん新しいパズルに取り組んでくれそう。

1.シールと台紙を準備

台紙と同じ番号(①~⑩)のパズルシールを本から探して、切り離します。分かりやすいように、台紙とパズルシールは1対1対応になっています。どんな絵になるのかな?という想像力と、色の感性を育てます。

2.同じ数字のシールを探す

シール台紙の枠線にある数字と、同じ数字がふってあるシールを探します。認知力、集中力を育みますが、数唱の練習にもなりますね。

3.合わせて貼る

台紙に合わせて、シールを貼ります。空間における物体の位置や形、方向、大きさなどを素早く正確に認識する能力「空間認識力」と、小さなピーズを台紙にぴったりきれいに貼れるようにすることで「手先の器用さ(巧緻性)」を鍛えることができます。

4.完成!

立体的なイラストができあがります!

***

おうち時間にじっくり取り組んでみるのもよし!シール式なのでお出かけ先での待ち時間にもぴったり!
子ども1人で楽しく遊べて、自然といろいろな力を育み、脳によい刺激を与えられる…となると、親としてはうれしいですよね。

『頭がよくなる!知育シールパズル』
監修:茂木健一郎
絵:ぬQ
定価:本体1500円+税
発行:学研プラス
amazon購入はこちら

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