少し集中してくれると親も助かる…そんなときにぴったりの「綿棒通し」

少し集中してくれると親も助かる…そんなときにぴったりの「綿棒通し」
子どもにちょっと落ち着いて座っていてほしいときってあったりしますよね。そんなときに子どもがつい集中するアイテムがあると親としても助かることもありますよね。そんなアイテムとしておすすめな「綿棒通し」を紹介します。
目次

毎日の暮らしの中で子どもにちょっと落ち着いて座っていてほしいなーなんてことありますよね。そんなとき、子どもがつい集中してしまうアイテムだと、作業療法士でもあり、4児のママでもあるよぴこの育児を楽しむアイディア箱さん(@ikutanobox_148)に教えてもらったのが「綿棒通し」

さっそく紹介しますね。

「綿棒通し」の作り方と遊び方

用意するもの

  • 綿棒
  • ストロー
  • *どちらも100円ショップのものでOK

    作り方

    1.綿棒の軸の長さを目安にストローの長さをカットします。 2.綿棒の綿の部分に、ストローに合わせて同じ色を塗り、ペアを作ります。

    遊び方

    綿棒の色とストローの色を合わせて、綿棒をストローの中に通します。それだけのとてもシンプルな作業ですが、子どもは集中して行います。

    終わったら、綿棒ケースに収納すれば散らかりません。

    よぴこの育児を楽しむアイディア箱さんは、2歳になったばかりのお子さん向けに作ったそうですが、5歳のお子さんたちも何度も繰り返し遊んでいたそうですよ。

    色を合わせるという作業があるので色の認識もできますし、手の微細な運動もできるため巧緻性をあげるトレーニングにもなりますね。

    でも、「発達面だけでなく、子育てする親としても少し何かに夢中になってくれると、かなり助かります」というコメントも非常に共感できますね!

    ぜひおやこで楽しい時間をすごしてみてくださいね。

    よぴこの育児を楽しむアイディア箱

    5歳の双子、2歳と0歳の子と4児の母。作業療法士
    ■インスタグラム:よぴこ(iku _ tano _ box _ 148)
    ■育児アイデア&おもちゃ作りブログ:双子ママの育児を楽しむアイディア箱

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