【ダイソー】じつはこのゾウとライオン「にんじん」なんです!いつも野菜に見向きもしない娘が完食した秘密とは…

【ダイソー】じつはこのゾウとライオン「にんじん」なんです!いつも野菜に見向きもしない娘が完食した秘密とは…
野菜を型抜きして組み立てると立体的なゾウやライオンが完成!新発想の抜き型、ダイソーの「おやさいカッター」を実際に使ってみた商品レビューです。これで野菜嫌いな子も楽しくパクパク食べられそう♪
目次

「子どもに野菜を食べさせたいけど、なかなか食べてくれない…」「子どもの野菜嫌いを克服したい!」そう思っているママやパパは多いのではないでしょうか。

野菜を楽しく食べられるしかけがあるといいのだけれど…と思っていたところ、100円ショップ「ダイソー」でこんな画期的な商品を発見!!

その名も「おやさいカッター」
ただの抜き型ではありません。野菜を抜いた3つのパーツを組み立てると、ゾウやライオンになるというアイデア商品です。

これは子どもも興味津々のはず!さっそく使ってみます。

あっという間に"どうぶつえんサラダ"が完成♪

パーツを作って組み立てれば立体パズルのようになることは理解できますが、本当に、野菜をうまく組み立てて動物の形にできるのでしょうか。

まずは商品パッケージに写真があったにんじんで挑戦!
にんじんを厚さ3mmにカットして少し茹で、型で抜いて組み立てれば完成です。

じゃじゃーん!

どうですか?
ちょこんとしたライオンとゾウがとってもかわいいですよね♪

サラダにのせるとこんな感じになります◎

組み立てると横幅が約6cm、高さ約5cmになるので、お皿の上で意外と存在感があります。

胴体と足を少し厚めにするのがうまく作るためのコツ!

型が少し大きいので、にんじんなら写真のように縦半分か1/3に切ったものを板状にするのがおすすめです。

パッケージには「厚さ3mm」と記載がありますが、胴体部分と、足の部分は少しだけ厚めに切るのがおすすめ!胴体や足が薄すぎると、ライオンのたてがみやゾウの耳の重みで崩れやすくなってしまいます。

反対に、たてがみや耳の部分はなるべく薄くするのがいいでしょう。写真は上が4mm前後に切ったもの、下がスライサーを使って1mm程に切ったものです。

2食材、3食材を組み合わせるのがおすすめ!

今回はにんじん以外にも、いろいろな食材を使って作ってみました!

胴体と足は厚めにしたほうが安定するので、にんじんのほか、大根やカブなどがおすすめ。
逆に薄めの食材を抜くとうまくいくライオンのたてがみとゾウの耳は、スライスチーズや薄焼き卵、ハムで作るといい感じです♪

一番右のライオンは、1~2mm程度にスライスしたりんごで作りました☆

このように型抜きできる大きさで、茹でても崩れない野菜や生で食べられる野菜ならなんでもOKです♪見た目だけでなく、いくつかの食材を組み合わせたほうが食べたときの味もおいしそうですよね。

ちなみに、茹でるときに子どもが食べられるようにと柔らかくしすぎると、組み立てがうまくできなくなります。さっと茹でるか、子どもには生食が難しい食材を使う場合は飾りとして楽しむだけにしましょう☆

いざ食卓へ!子どもの反応は…!?

普段は生野菜を使ったサラダに見向きもしない娘。
この日はレタスのサラダに組み立てた動物を添えてみたところ、「ゾウさんだ~!こっちはライオン?食べれるの?」と興味津々!

「ゾウさんがレタスを食べるよ~むしゃむしゃ…」なんてやり取りを挟むと、「◯◯ちゃん(娘の名前)もレタス食べる~!」と乗り気になって食べてくれました!

完食とはなりませんでしたが、普段なら一口も食べないようなサラダに興味を持って食べてくれたので感激でした◎

***

野菜だけでなく、果物やハム、チーズなどにも使える「おやさいカッター」。

普段の料理に添えるだけで子どもの興味を引き、野菜嫌いを克服する手助けをしてくれます。子どもの好き嫌いで悩んでいる方はぜひ使ってみてくださいね。

おやこで一緒に型抜きするのも楽しいですよ!

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執筆者

ライター peekabooライター

子育てママの働くオフィスpeekaboo、ライターチームです。さまざまな経歴を持つ、50名以上のママが在籍しています。

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