絵本で科学に親しめ、自己肯定感も育つ!?子どもに"挑戦する勇気"を与えてくれる注目の絵本をチェック!

絵本で科学に親しめ、自己肯定感も育つ!?子どもに"挑戦する勇気"を与えてくれる注目の絵本をチェック!
2022年3月24日(木)に学研プラスより発売された絵本作家なかやみわさんの『たんぽぽのちいさいたねこちゃん』(1320円・税込)を紹介します。
目次

STEAM教育が注目され、自然科学分野への子どもの興味関心を大切にしたいと思っているママ・パパも多いのではないでしょうか。

そんなママ・パパたちにおすすめ!
「どんぐりむら」「そらまめくん」シリーズで人気の絵本作家・なかやみわさんの最新刊は、科学に親しみながら、自己肯定感が大きく育つ絵本!

新刊『たんぽぽのちいさいたねこちゃん』は、「科学」と「心の成長」をテーマにした絵本「かがくのちいさななかまたち」シリーズ第1弾。たんぽぽが主人公の、春にぴったりな楽しい絵本です。

※本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

ちいさなたんぽぽの大冒険を描く

『たんぽぽのちいさいたねこちゃん』は、たんぽぽの綿毛が主人公。きょうだいたちが風に乗って旅立ってしまったのに、たねこちゃんは自信がなくて行動できません。でもある日突然、旅立つことになり、冒険がはじまります。たねこちゃんには、たくさんの試練が待ち受けていますが、無事、花を咲かせることができるでしょうか?

ちいさくて、たよりないたねこちゃんが成長していく様子がていねいに描かれる、心が温かくなるストーリーです。読んでいるうちに、「自分もなにかできるかもしれない!」と元気がわいてくる楽しい絵本で、読み聞かせにもぴったりです。

たんぽぽの成長を通じて「チャレンジする心」を育む

主人公のたねこちゃんは自分が小さくて弱いことから、やる前に無理とあきらめてしまいます。でもいろいろなことに巻き込まれ、仲間とのふれあいや経験を重ねることで、いつか「わたしにもできるかも」と自信を持てるようになります。

『たんぽぽのちいさいたねこちゃん』は自然の営みを通して、自己肯定感が低いと言われている現代の子どもたちに、チャレンジする勇気のすばらしさを教えてくれます。

自然科学の楽しい世界を、かわいいキャラクターで表現

かがくのなかまたちシリーズのテーマは「自然科学」。
作者のなかやみわさんは子どもたちが大好きなおなじみの「どんぐりむら」シリーズ(学研プラス刊:累計160万部)、「そらまめくん」シリーズ(福音館書店・小学館刊)など、小さな自然に生きるものを活き活きと描く人気の作家です。

自然科学には、楽しい発見や不思議がいっぱい。そんな科学の面白さを、子どもたちにわかりやすく伝えながら、主人公の心の成長を描いていきます。登場するキャラクターは本物の植物や動物たちをモデルにしながら、とてもかわいいものばかり。読者の子どもたちのすぐ隣にある世界を楽しく表現しています。

子どもたちが大好きな絵本で、自然に科学に親しめるのはいいですね。この春、新たな環境へ一歩踏み出す子どもにぜひ贈りたい1冊です。

■絵本情報

かがくのなかまたちシリーズ『たんぽぽのちいさいたねこちゃん』
作・絵:なかやみわ
価格:1320円(税込)
発行:(株)学研教育みらい
発売:(株)学研プラス
amazon購入はこちら


参照元:PR Times

line

おすすめ記事

「知育・遊び」人気ランキング

うちの子の年齢別情報

おやこの毎日に
役立つ情報をお届けします

facebook instagram