子どもに人気のピーマンレシピ15選!保育園の元栄養士がセレクトする子どもでも食べやすいアレンジとは?

子どもに人気のピーマンレシピ15選!保育園の元栄養士がセレクトする子どもでも食べやすいアレンジとは?
独特の苦味が特徴のピーマン。なかなか食べられないという子どもも多いのではないでしょうか?元・保育園栄養士のライターがチーズやじゃがいもなど、子どもに人気の食材と組み合わせて作るピーマンレシピを紹介します!子どものピーマン克服レシピをぜひ見つけてみてくださいね。
目次

こんにちは、元・保育園栄養士ライターの砂糖さおりです!
苦手な子も多いピーマン。ピーマン特有の苦味が食べにくいと感じる子どもが多いようです。

ピーマンには免疫力を高めるビタミンCや抗酸化作用を持つβカロテンも多く含まれます。特に旬の時期には栄養もたっぷり含まれるので、暑さを乗り切る元気な体を作るためにも、子どもにはぜひ食べてほしいですよね。

そこで子どもに人気の食材と組み合わせながら、子どもにとっても食べやすいピーマンレシピをご紹介します!

ピーマンとベーコンのチーズ焼き

「ピーマンとベーコンのチーズ焼き」の作り方はこちら

ピーマンを器にしてベーコンのチーズ焼きを作ります。チーズは子ども受けのよい食材!ピーマン克服レシピには最適ですよ。

ベーコンの塩気のある脂がじゅわっと染みだして、思わず箸が進みます。ピーマンを大胆に使いますが、苦手克服も十分期待できるアイデアですね。

もやしたっぷり上海焼きそば

「もやしたっぷり上海焼きそば」の作り方はこちら

ピーマンも、子ども受けのよい焼きそばに入れてみればおいしく食べてもらえそう!レシピでは大きめにカットしていますが、細かく刻んで入れてもよいでしょう。

オイスターソースで味付けしているので、コクのある仕上がりに。いわゆる「屋台の焼きそば」とは少し違う味が楽しめます。

ホットプレートdeジャンバラヤ

「ホットプレートdeジャンバラヤ」の作り方はこちら

ホットプレートで作る卓上調理にワクワクする子どもも多いはず。ジャンバラヤはアメリカ発祥の炊き込みご飯で、スパイシーな味わいが特徴です。

こちらのレシピはケチャップやウスターソースで炒め合わせる味付けなので、子どもも食べやすいですよ。子どもといっしょに調理すれば、ピーマンが入っていても口に運んでくれるかも!

ふわうまオム焼きそば

「ふわうまオム焼きそば」の作り方はこちら

焼きそばを卵で包んだオム焼きそば!大胆なメニューで子どものテンションも上がりそうですね。

焼きそばの具としてピーマンを入れますが、卵がうまく目隠しになり、子どもに気にせず食べてもらいたいという時にはぴったりのメニューです。昼ごはんにも夜ごはんにも、家族受けがよさそうな一品です。

ひき肉と夏野菜のカレー炒め

「ひき肉と夏野菜のカレー炒め」の作り方はこちら

カレーのスパイシーな香りに食欲がそそられるこちらのレシピ。なすはあらかじめレンジで加熱しておくと調理時間を短縮できますよ。

夏野菜に限らず、カボチャやじゃがいもなどの芋類やブロッコリーなど応用してもおいしそう。まずはピーマン克服レシピとして、ぜひお試しください!

ほくほくじゃがいものチンジャオロース

「ほくほくじゃがいものチンジャオロース」の作り方はこちら

チンジャオロースをおうちで楽しめるのがうれしいこちらのレシピ!牛肉の旨味と合わせて食べれば、ピーマンの苦味も気にならずに食べられそうですね。

冷蔵庫にある野菜で作れる点も◎。子どもには噛み切りにくいたけのこの代わりに、ほくほくのじゃがいもを使います。
レパートリーに中華料理があると、ごはんの選択肢もぐっと広がりますね。

豆腐入りふんわり肉団子の甘酢炒め

「豆腐入りふんわり肉団子の甘酢炒め」の作り方はこちら

子どもが目がない肉団子!豆腐入りのふんわり肉団子を甘酢で絡めていただきます。具材としてピーマンを入れると彩りもよくなりますが、気になるようであれば細かく刻んで肉団子の中に入れても◎。

甘酢のさっぱりとした味わいで、お箸もぐんぐん進みます。

レンジでぱぱっとキーマカレー

「レンジでぱぱっとキーマカレー」の作り方はこちら

こちらのキーマカレーはなんとレンジでできるので、コンロが汚れる心配がありません!野菜は細かく切ってしっかりカレーで味付けるので、ピーマンが入っていることにも気づかないかも…?

忙しい平日のお助けレシピとしても大活躍しそうですね。

【お弁当おかず】ピーマンの味噌バター炒め

「【お弁当おかず】ピーマンの味噌バター炒め」の作り方はこちら

ピーマンメインの副菜にも、コクのある味噌バター味で挑戦してみてはいかがでしょうか?お弁当のスキマ埋めのちょい足しレシピとしても重宝します。

ピーマンは、横切りよりも縦切りの方が苦味を感じにくいと言われています。気になる場合はレシピ通り縦切りでカットしてみるのがおすすめです!

【お弁当おかず】ピーマンとウインナー塩昆布炒め

「【お弁当おかず】ピーマンとウインナー塩昆布炒め」の作り方はこちら

子ども受けのよいウィンナーと炒めてみるのもおすすめです。こちらのレシピは塩昆布で旨味もプラスしています。

ごま油の風味が食欲をそそる一品です。お弁当のおかずとして、普段の食卓の箸休めとして、ぜひ作ってみてくださいね。

鮭のレンジちゃんちゃん焼き

「鮭のレンジちゃんちゃん焼き」の作り方はこちら

レンジで作れるちゃんちゃん焼きのレシピです!野菜も鮭といっしょに加熱するので、鮭の旨味を吸っておいしく食べられそうですね。

最後にバターをのせてコクのある味付けに。お手軽レシピなので子どもといっしょに挑戦しても楽しいですね。

ピーマンとじゃがいものきんぴら

「ピーマンとじゃがいものきんぴら」の作り方はこちら

じゃがいもといっしょにシャキシャキ食感に仕上げたいこちらのきんぴら。甘辛の味付けがクセになりますよ。

こちらのレシピは豆板醤がアクセントとなっていますが、子ども向けに無しにしてもおいしいですよ。ご飯のお供にぜひ作ってみてください。

豚こまとピーマンの甘酢炒め

「豚こまとピーマンの甘酢炒め」の作り方はこちら

お財布にもやさしい豚こまレシピ。甘酢の味付けがピーマンの苦味とマッチして食べやすく仕上がります。

片栗粉が入って、甘酢が具材にとろりと絡みます。食材も少なくシンプルなメニューなので、手軽に挑戦できるのも魅力です。

魚肉ソーセージとピーマンのナポリタン炒め

「魚肉ソーセージとピーマンのナポリタン炒め」の作り方はこちら

魚肉ソーセージとナポリタン味で炒めれば、おいしいこと間違いなし!しかもこちらのレシピはバター入り。食卓に出せば最高の副菜として思わず箸が進みそうですね。

ケチャップとピーマンの彩りが食卓に華を添えます。調味料を調整して、パスタと絡めてもおいしそうですね。

ピーマンの肉詰め

「ピーマンの肉詰め」の作り方はこちら

ピーマンに少し慣れてきた子ども向けに、ピーマン料理の王道であるピーマンの肉詰めに挑戦です。お肉には塩胡椒でしっかり味付けをします。お好みでケチャップをつけて食べましょう!

レシピでは筒状にカットしていますが、苦味を抑えるために縦割りにして肉詰めしてもOKです。

ピーマンが苦手な子のための調理法

ピーマンを少しでも食べやすくしたい!と考えるママ・パパも多いのではないでしょうか?

ピーマンの苦味は切り方で変わると言われています。繊維の中に苦味成分があるため、繊維を断つ横切りの方が、苦味を感じやすくなります。そのため縦にカットしてピーマンを調理するのがおすすめです。

そのほかにも炒める際しっかり油でコーティングしたり、冷凍するのも苦味を和らげるのに効果的なので試してみましょう。

実際にピーマンを自分たちで育てて、そのピーマンを食べる食育に取り組んでいる園もあります。自分の手で育てた食物への愛着は格別。もしおうちに家庭菜園のスペースがあれば、あえて子どもの苦手な野菜をいっしょに育ててみるのもおすすめです。

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こうして集めてみると、さまざまな食材とピーマンは相性がよいことがわかります。ピーマン単体では食べるのが難しくても、まずは子どもの好きな食材といっしょにトライしてみてくださいね。

子どもには少なからず食べ物の好き嫌いがあるものです。気長に向き合って、子どもがまんべんなくさまざまな食事を楽しんでくれるようになるといいですね。

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執筆者

栄養士 砂糖さおり

栄養士として保育園や病院で働いた経験を活かしてライターとして活動しています。 保育園で子どもたちとご飯を食べるのが最高の癒しでした♪ 栄養、食材、子育てママ・パパさん向けコラムを中心に執筆中。

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