子どもが食べられる緑の野菜N0.1「ブロッコリー」。ちょっと待って!いつも”野菜室”で保存してませんか?

子どもが食べられる緑の野菜N0.1「ブロッコリー」。ちょっと待って!いつも”野菜室”で保存してませんか?
【ブロッコリー栽培農業法人が指南】子どもたちが食べられる緑の野菜のナンバー1といえばブロッコリー。朝ごはん、お弁当、晩ごはんと食卓頻度も多いかもしれませんね。そのブロッコリー、買って保存しておくとすぐに花が開いて黄色くなりませんか?じつはそれ、保存する場所が間違っているからかもしれません!
目次

とにかく野菜をあまり好きじゃないのが、子どもというものです。(あきらめ…)
特に、緑色のものは、見ただけで「やだー」と口に入れようとすらしないのが、子どもというものです。(ますますあきらめ…)

そんな小さな子どもをもつママやパパにとって、唯一の救世主といっても過言ではないのが「ブロッコリー」ではありませんか?

でもブロッコリー、買って保存しておくとすぐに花開いて黄色くなってしまいませんか。だから早く食べなきゃ―と気が焦るけど、子どもが食べる量はそんなに多くないもの。だから、親がひたすら食べる…なんてことに。( 私だけ?)

でも、ちょっと待って!じつは、それ保存場所が間違っているのかもしれません!

農業法人「安井ファーム」がブロッコリーの本当の保存場所を教えてくれた!

石川県白山市の農業法人「有限会社安井ファーム」さんは、石川県におけるブロッコリー作付免責の約3割を1社単独でシェアしています。

そんなブロッコリーを育てる専門家である「安井ファーム」さんが言うには、ブロッコリーは「チルド室」もしくは「冷蔵室」に入れるべき!ということ。

野菜室はじつは避けたい場所なんです。これにはびっくり!!

ということで、さらにTwitterの中の人に2つ質問してみました!

編集部:質問1つめ。なぜ野菜室ではダメなのでしょうか?

安井ファームさん:ブロッコリーは最適保管温度が0℃とされているため、野菜室よりも冷蔵室、冷蔵室よりもチルド室が保存に適することとなります。

・・・おお、そうなんですね。今まで完全に野菜室に入れて満足してました!

編集部:質問2つめ。チルド室にいれるとき、高さがあまりないので、ブロッコリーをカットしてポリ袋に入れて保存するのでもいいのでしょうか?

安井ファームさん:アスコルビナーゼ(ビタミンC分解酵素)は空気に触れると活発になるため、食べる直前にカットすることを推奨いたします。

・・・なるほど。ということは、チルド室に入らないときは冷蔵室ですね!

結論:ブロッコリーはチルド室に入ればチルド室で、入らないorない場合は冷蔵室で保存しよう!

いかがでしたか?

「あー、また花が開いてしまった…」とがっくりしてしまうことが多かった私。ぜひ、チャレンジしてみます!

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