もう"くし型切り"に戻れない…子育て家庭に伝えたい【りんごのスターカット】は食べやすい!栄養たっぷり!ゴミも少ない!

もう"くし型切り"に戻れない…子育て家庭に伝えたい【りんごのスターカット】は食べやすい!栄養たっぷり!ゴミも少ない!
【りんごのおいしいむき方】りんごを横に薄く輪切りにする「スターカット」にすると子どもが食べやすく、栄養面でもメリットがあるといいます。その方法を紹介します。
目次

りんごがおいしい季節になりましたね。
りんごの切り方といえば”くし型切り”が一般的ですが、いま注目されているのが、横に輪切りにする"スターカット"。

子どもが口に入れやすく食べやすいだけでなく、栄養面でもメリットがあるとか!くわしく紹介します。

なぜ「スターカット」なの?

切り方はとっても簡単!

  1. りんごをよく洗う
  2. 横向きに置き、薄い輪切りにする

それだけです。

輪切りにした断面を見ると、芯の部分が星のように見えることから「スターカット」と呼ばれています。

このまま食べてもいいですし、芯の部分をクッキーなどの型で抜くと見た目も可愛くなります!

輪切りにするだけなので、りんごを食べるハードルがぐっと下がるはず!「食べたいけど皮をむいて切るのがちょっと大変だな…」とはもう思いません!りんごを食べる機会が増えそうですね。

子どもが持ちやすく食べやすい!

薄い輪切りにすることで、噛む力が未発達の子どもでもサクサクと食べやすくなります!

小さい子には円状でなく、何等分かにカットしてひと口サイズにしてもいいですね。

皮ごと食べやすくなり栄養面でもメリットあり

薄切りにすることで、皮つきで食べても気になりにくくなります。りんごを皮つきで食べると、皮をむいたときよりさまざまな栄養成分を多く摂取できるというメリットも。とくにりんごの皮や皮の近くに多い食物繊維やビタミン類を無駄なく摂取できます。

皮ごと食べるので、よく洗ってから食べてくださいね。(*気になる方は皮をむいてから輪切りにしてください)

ゴミが圧倒的に少ない!

くし形に切ると、皮はもちろん、芯の部分を落とすためにどうしても廃棄する部分は出てしまいますよね。

輪切りにしたときの廃棄量の少なさは一目瞭然!食べられないのは芯とツルだけ。りんごのおいしさを余すことなく食べられて、ゴミも少なくなります。

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手間なく簡単でおいしい!りんごの魅力をたっぷり堪能できるスターカット。ぜひ、試してみてくださいね。

参考:「青森りんごでえいようまるごとスターカット」(一般社団法人 青森県りんご対策協議会)

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