夫が散らかす、子どもが落ち着かない、私が片づけられない…家族の誰かがADHDかも?そんな毎日を応援する一冊

夫が散らかす、子どもが落ち着かない、私が片づけられない…家族の誰かがADHDかも?そんな毎日を応援する一冊
ADHDを専門とする精神科医・司馬理英子さんによる、知恵、経験、愛情が詰まった一冊『ママのピンチを救う本 わが家はみんなADHD!?』が2020年12月23日に発売。毎日バタバタ過ごすママのピンチを救うためのアイデアが満載です。
目次

落ち着きがない、片づけられない、計画性がないなど、不注意と多動・衝動性を主な特徴とする発達障害の概念のひとつ、ADHD(注意欠如・多動症)。

子ども、夫、妻…家族のメンバーがこのADHDだとママの毎日はピンチの連続です。そんな家族のお母さんを元気に楽にするアドバイスが満載の、ADHDを専門とする精神科医・司馬理英子さんによる、知恵、経験、愛情が詰まった一冊『ママのピンチを救う本 わが家はみんなADHD!?』が12月23日に発売されます。

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家族にADHDの傾向があったら。家族が気持ちよくすごすための人間関係の整え方

家族のメンバーにADHDの傾向がある場合、人間関係が原因となって、イライラしたり、自信を失ってしまうことも。特に夫と妻の性格が正反対のときはトラブルの原因になることはすくなくありません。ですが、お互いの違いをよく知ることが、問題解決の糸口になります。

ぜひ、お互いの生活をチェックしてみましょう。

ママ自身がADHDの傾向があったら。家事をスムーズにし、部屋を快適にするアドバイスも

家事はママが中心となって担うことが多く、どうしても負担が重くなりがちです。

本書では「片付け15分コース」「食事のパターンの決め方」「物の置き場所を確保する」「洗濯ものの仕分けを楽にするアイデア」「夫の物の散らかり対策」「自分のための時間と場所を確保する」など、家事の手間と心の負担を減らし、すごしやすい家をつくるためのアドバイスも紹介されています。

また、これまでのさまざまな失敗やトラブルから、自信を失っていたり、自分自身を大切にすることを忘れてしまったりしがちです。本書では、著者が長年の治療経験から編み出した、さまざまな心のケアの方法も紹介。自分に会った方法が必ず見るかるはずですよ。

そんな本書のエッセンスを2枚の綴じ込み付録に集約。「ピンチのときに思い出す言葉」「プラス思考に換えるメッセージ変換表」「元気がなくなりそうになってきたら」など、心を支えてくれるお助けシートです。

『ママのピンチを救う本 わが家はみんなADHD!?』12月23日発売

価格:1450円+税


著者:司馬理英子(しば りえこ)
司馬クリニック院長。精神科医。医学博士。岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。アメリカで4人の子どもを育てるかたわら、ADHDについて研鑽を深める。1997年『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を出版。同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門の「司馬クリニック」を開院。中学生までの子どもと、高校生と大人の女性の治療を行っている。『こころのクスリBOOKSよくわかる女性のADHD』『こころのクスリBOOKSよくわかる女性のアスペルガー症候群』『アスペルガー症候群・ADHD 子育て実践対策集』『マンガでわかる もしかしてアスペルガー!? ~大人の発達障害と向き合う~』(以上、主婦の友社)など著書多数

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