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これで安心!園べんとう準備講座

【幼児のおべんとうおかず6選】「同じものばかりに…」マンネリしがちなおかずを食べやすさ&作りやすさにこだわって提案!

【幼児のおべんとうおかず6選】「同じものばかりに…」マンネリしがちなおかずを食べやすさ&作りやすさにこだわって提案!
幼児のお弁当におすすめ!肉・魚・豆腐製品を使った、フォークや箸で食べやすいたんぱく質のおかずバリエを紹介します。
目次

この春からお子さんの園べんとう作りが始まるという方も多いのではないでしょうか。

1人で食べるおべんとう。フォークや箸を使って、できるだけこぼさず食べられるおかずを用意してあげたいですよね。
このコロナ禍で「直接手を使わず、フォークなどを使って食べるように」と子どもたちに指導している園も増えているようです。

子どもが好きなおべんとうのメインおかずといえば…ハンバーグにから揚げ、ウインナー…そのほかは?
この記事では、そんな毎日のおべんとう作りでちょっとネタが尽きたときに参考になる、メインおかずのバリエを紹介します。

どれもフォークで刺して口に運びやすい、年少さんでも安心のおかずですよ!

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1.焼肉のたれで味付け「野菜も摂れちゃうつくね」

鶏ひき肉に卵、小麦粉、おろし生姜、塩、こしょうなどつくねの材料を混ぜます。細かく刻んだ野菜を混ぜて丸めて焼き、焼き肉のタレで味付け!

野菜はあるものでOK!写真はごぼう、人参、枝豆を入れました。根菜は固いので加熱して柔らかくしてからつくねに加えましょう。
味付けは、しょうゆ、砂糖、みりんの甘辛だれでもおいしいですよ。

たれの味付けで食が進み、野菜もいっしょに摂れるうれしいおかずですね。

2.華やかになる差し色おかず「りんごみたいなカニカマ卵焼き」

卵焼きフライパンで薄焼き卵を焼き、同じフライパンでカニカマをさっと焼きます。カニカマを2本重ねて卵焼きにのせ、くるくる巻きます。

食べやすい大きさに切ってピックで留めれば完成!黒ゴマを4つのせるとリンゴのようになってかわいいですよ♪

卵に味付けをしなくても、カニカマの味で十分満足できます。

卵の黄色とカニカマの赤色で、おべんとうがパッと華やかに!

3.揚げ焼きでOK!食欲そそる「ぱくぱくカレーナゲット」

鶏むね肉を包丁で細かくなるように切り、卵、小麦粉、カレー粉、塩をよく混ぜます。フライパンに多めの油を熱し、スプーンで形を整えながら落とし入れて揚げ焼きにします。

辛味の強いカレー粉は、入れ過ぎに注意しましょう。お好みでケチャップを付けても。

鶏むね肉を細かくしているので幼児でも噛み切りやすく、カレー風味が食欲をそそります!

4.マヨネーズでやわらかくコクもUP「ささみのマヨパン粉焼き」

ささみの筋を取り、一口大のそぎ切りにします。ポリ袋に入れて、マヨネーズ、塩、こしょうを加えて軽くもみます。強くもむとささみがバラバラになってしまうのでやさしく!

パン粉を付けたら、フライパンで多めの油で揚げ焼きします。

お好みで、ケチャップやソースを付けてどうぞ。

ささみはおべんとうおかずに活躍する食材!いくつかバリエーションがあると助かりますね。

5.甘辛味&チーズのコクでおいしい「厚揚げチーズの照り焼き」

厚揚げの厚みを半分に切り、溶けないタイプのスライスチーズを挟みます。一口大に切り、小麦粉を全面に薄くまぶして焼きます。

しょうゆ、砂糖、みりんで甘辛く味付けしたら完成!

厚揚げとチーズは意外と相性のいい組み合わせ。チーズなしでも充分おいしいですが、チーズを挟むことで、コクがアップします!

おべんとう箱に詰めやすいキューブ型のおかず!照り照りでおいしそうですね。

6.むきエビのフライはいいこと尽くめ「ミニエビフライ」

小麦粉、塩、こしょう、水を混ぜ、バッター液を作ります。さらさら過ぎるとエビに絡まないので、適度なとろみがある状態にして、むきエビにつけます。

パン粉を付けて、カラリと揚げれば完成!小さいので揚げ焼きでもOKです。

殻をむく、真っ直ぐ伸ばすなどの処理が不要なので、むきエビはお弁当にピッタリです。

また、少量のフライには、小麦粉→卵→パン粉の順で衣を付けるより、小麦粉と水だけのバッター液が手軽でおすすめです!

おべんとうに詰めやすく、パクッとひと口で食べやすい!作るのも簡単と、むきエビのフライはいいこと尽くめです!

***

お弁当のメインにおすすめの肉やエビ、厚揚げをつかったおかずを紹介しました! おべんとうには、”子どもの好きなおかず”を入れるのが基本!まずはふだんの食事で作ってみて、気に入ったおかずをおべんとうのスタメンに入れていくのがおすすめです。

どれもコツをつかめばさほど時間もかからず作ることができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

調理・撮影/まきくろ

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