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うずらの卵を使ったお弁当おかず10選!かわいくて簡単なレシピがいっぱい♡

うずらの卵を使ったお弁当おかず10選!かわいくて簡単なレシピがいっぱい♡
子どものお弁当に便利なうずらの卵のおかずアイデアを大特集!前日から仕込んでおけるおかずや、入れるだけでお弁当が華やかになるかわいいレシピを紹介します。
目次

何を入れるか頭を悩ませる毎日のお弁当。そんな時に便利なのが小ぶりで使い切りやすいうずらの卵です! うずらの卵には、貧血を防ぐビタミンB12が鶏卵の約5倍含まれるなど、栄養もたっぷり。

今回は調理師免許を持ち、自らも毎日幼稚園のお弁当を作っているまきくろさんに、うずらの卵を使ったお弁当おかずを紹介してもらいました。

1.めんつゆ味玉

コロンとかわいい味玉は、前日から仕込んでおけば、朝は切って重ねるだけの簡単レシピです。切って味なしのものと交互にすると、かわいくなりますよ。

【作り方】

しっかりゆでたうずらの卵をストレートのめんつゆに漬け、一晩置きます。色付いたら三等分します。
味付けなしのうずらも三等分し、交互に重ねてピックで止めます。 きれいに重ねるために、同じくらいのサイズの卵を使うのがポイントです。

2.ひよこ 

コーンとのりを使った「ひよこ」です。1つでも十分かわいいですが、小さいので2つ並べてもかわいらしさが引き立ちます。味玉を使ったアレンジもできますよ♪

【作り方】

ゆでたうずらの卵の真ん中にコーンが入るくらい四角い切り込みを入れて、コーンを詰めます。海苔で目をつけます。ケチャップでほっぺに色付けてもかわいいです。

3.カラフル卵

子どもが大喜びしそうなカラフルな卵は、スナップえんどうとパプリカを使ったもの。このほかにも、にんじんや卵焼きなどを詰めてもかわいくなります。

【作り方】

細めのストローなどで、白身をくり抜きます。

ゆでたスナップえんどうとパプリカも同じサイズにくり抜き、うずらの穴に詰めます。

4.うさぎ

お弁当だけでなく、ふだんのごはんにも添えたいかわいいうさぎ。切り方のコツさえ覚えれば、とっても簡単に作れますよ♪

【作り方】

うずらの白身を一部切り落とします。

切り落とした部分をV字に切って耳にします。

うずらの中央に斜めに切り込みを入れ、耳を差し込みます。これだけでも十分うさぎに見えますが、黒ゴマを刺して目をつけたり、ケチャップでほっぺを色付ればもっとかわいく♡

5.卵ボーイ

パカっと開いた口やつぶらな瞳がかわいい卵ボーイ。ウインナーの帽子といっしょに食べれば味も間違いなし!カレーの付け合わせなどに添えても子どもが喜びそうです。

【作り方】
ゆでたうずらの卵の上を少し切り落とし、口になる部分も切り落とします。

ウインナーをゆでて半分に切って帽子にし、うずらにのせてピックで止めます。黒ゴマで目をつけて完成。

6.ちくわ巻き

焼いたちくわが香ばしい、「ちくわ巻き」は子どもが好きな甘辛い味付けで。お弁当にあと1品入れたいという時にも重宝します。

【作り方】
ちくわは縦半分に切り、うずらの卵はゆでておきます。

ちくわを縦半分に切り、うずらを巻いて楊枝で止めます。軽く炒めてしょう油、みりん、砂糖で甘辛く味付けします。

7.うずらポテト

お弁当の定番・ポテトをうずらの卵を使ってアレンジしたレシピ。しっかりお腹にたまるので、おやつにも使えそうなアイデアです。

【作り方】

じゃがいもをレンジで柔らかく加熱してつぶし、塩、片栗粉を加えてマッシュポテトを作ります。
ゆでたうずらの卵の表面に小麦粉をまぶしてから、マッシュポテトで包みます。

やや多めの油で転がしながら焼き、焼き色がつけば完成!

お弁当に入れる時は、半分に切って入れます。

8.オムライス風おにぎり

ご飯の中にお花が咲いたようなかわいいおにぎりは、卵×ケチャップライスのオムライス風味付け。遠足や運動会などハレの日のお弁当にもおすすめです。

【作り方】

ケチャップライスを丸くにぎり、中央を少しへこませます。

へこませた部分にゆでたうずらの卵を半分に切って入れ、枝豆をのせます。
うずらがお花のように見えるかな?

9.ウインナー目玉焼き 

うずらの卵を生の状態から使いたいときに便利なのが、このレシピ。小さいうずらの卵を活かして、お弁当にピッタリサイズの目玉焼きができます。

【作り方】

ウインナーを5ミリ幅に切り、フライパンに丸く並べます。

火を付けて、うずらを中央に入れ、蓋をしてしっかり中まで火を通します。
うずらは別容器に割り入れ、黄身の周りについている白身を取り、先に白身をフライパンに入れて黄身をのせるようにすると、黄身が白っぽくならずに、きれいに仕上がります。

※食中毒防止のためにも、半熟にならないように気をつけましょう。

10.花かまぼこ

花びらのように重なったかまぼこがきれいな「花かまぼこ」。お弁当のすき間を埋めるのにも便利な一品ですよ。かまぼこの代わりに、ハムでアレンジしても◎。

【作り方】

ココットなど耐熱容器にアルミカップを入れ、2ミリ幅に切ったかまぼこを薔薇のように並べます。

中央にうずらの卵を割り入れて、トースターで5分程焼いて、中まで火を通します。
こちらも目玉焼き同様に黄身を最後にのせると、黄色が綺麗に出ます。

かまぼこがアルミカップにくっ付くので、外してからお弁当に入れましょう。

***

かわいいおかずから、食べ応えのあるメインおかずまで、小さいながらも大活躍のうずらの卵。困ったときの1品にぜひ取り入れてみてくださいね。

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執筆者

まきくろ

調理師免許、食生活アドバイザー2級 幼稚園とダンスが大好きな女の子のママ。娘と一緒に楽しくキッチンに立てるように、簡単でかわいい料理やお菓子作りをしています。

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