【ごちゃつきがちなお薬収納】100均、イケア、ニトリが活躍!「必要なものが見つからない…」はこれで解決!

【ごちゃつきがちなお薬収納】100均、イケア、ニトリが活躍!「必要なものが見つからない…」はこれで解決!
【お薬収納アイデア6選】イケア、ニトリ、セリアなどのアイテムを使って家族の薬をスッキリ収納しているアイデアを紹介します。
目次

必要なときにすぐに取り出せるようにしておきたい常備薬や絆創膏。
とくに子どもがいると、子ども用の整腸剤や塗り薬、絆創膏など怪我の処置の医療用品など、その数も増えて収納に悩みがち…。

しっかり管理しておかないと、いざ必要なときに見つからなかったり、使用期限が切れていたりと困ることになります。

そんな悩ましいけど大切な薬の管理、みなさんどのように行っているのでしょうか。Instagramで見つけたぜひマネしたい収納アイデアをご紹介します。

毎日服用する薬は"誰でもわかりやすい"がポイント!

yururi.lifeさんのInstagramより

毎日服用する薬は、忘れないように常に目につくところに置いておきたいですよね。でも、薬局の袋に入れておくのもちょっと…というときにお手本にしたいのがこちら!

キッチンの背面カウンターに、仕切り付きケースを使って服用している薬を種類ごとに一目でわかるようにセット。100円ショップのケースだそうですが、浅くて取り出しやすく、仕切りを移動できるところが使いやすいですね。飲み忘れ防止に薬にマジックで日付とAM、PMを書いて保管しているそう。

キッチンのインテリアにもなじみ、子どもや家族が自分で取って服用できるしくみづくりが参考になります!

【セリア】シガレットケースが医薬品入れにぴったり!

kirin3_familyさんのInstagramより

薬の収納で悩ましいのが、大きさ・形がバラバラなこと。市販の医薬品は箱の大きさがまちまちで、処方薬も薬局の紙やビニールの袋に入っているとかさばりますよね。

kirin3_familyさん宅ではそんな悩みをセリアのアイテムですっきり解決!

シガレットケース(タバコ用ケース)が薬や絆創膏の収納にぴったり。さらに同じくセリアの口の広い小物入れには漢方薬がぴったりなんです。

それらを白いカゴにまとめ、上から見て取り出しやすいようにラベリングすれば、すっきり取り出しやすい収納が完成です!

仕切りトレイやポケットが大活躍!裁縫箱をくすり箱に

sukkiri_shikkuriさんのInstagramより

薬を1か所にまとめるくすり箱・救急箱。なかなか使い勝手がよく、容量やデザインが気に入るものに出会えないという声を聞きます。

素敵な北欧インテリアで暮らすsukkiri_shikkuriさんのお宅では、リサ・ラーソンの裁縫箱をくすり箱として使っています。細かな裁縫用具を収納するために作られた小分けトレーやふた裏のポケットが、薬の収納にもぴったり!

とくに子どもの保湿剤などは使う頻度が高く、すぐ取り出せるところに置いておきたいもの。このくすり箱なら、リビングにそのまま出しておいてもとってもかわいいですね♡

どんどん増えがちな薬。あえてスペースに限りがあるくすり箱を使い、「この中に入る分だけ」と決めておけば、ときどき見直して本当に必要なものだけを常備することができます。

【ニトリ】キッチンのとびら付き収納の中にボックスを並べて

su_ne_sanさんのInstagramより

キッチンの前面収納の中に家族の医薬品収納コーナーを作っているsu_ne_sanさんのお宅。ニトリのNインボックスを6個使い、飲み薬、怪我をしたときの医薬品など用途別に分けてラベリング。用途別になっているとそのボックスごと取り出して選びやすいですね。

それぞれのボックスの中は仕切りを使い、定位置を決めて何がどこにあるかひと目でわかるように。絆創膏や虫刺されパッチなどの貼る医薬品は小物収納に分けるなど、ごちゃつかない工夫がされています。

棚の間をしっかり空けてボックスを取り出さなくても手が入るようにしているのもポイント!

【イケア】3つのオープンボックスに分類して収納

fufufu.lifeさんのInstagramより

とびら付きの収納棚の中にイケアのボックス「ヴァリエラ」を3つ並べて。
以前は医薬品を1つのボックスにまとめていたというfufufu.lifeさん。子ども用の医薬品が増えたため、子ども用医薬品、大人用内服薬、塗り薬・貼り薬の医薬品と3種類に分けることにしたそう。

必要なものがすぐに取り出せる理想的な収納!とくに⁡内服薬と塗り薬・貼り薬を分けたことで、使いやすくなったと実感しているそうです。

引き出しを仕切って丸ごとお薬収納に

unikko__378さんのInstagramより

引き出しを丸ごと薬の収納に。仕切りや小物入れをパズルのようにきれいに組み合わせて、それぞれの定位置を作っています。必要なものがすぐ見つけられて、使ったら戻しやすく!
よく使う絆創膏は取りやすい手前に配置しています。

行方不明になりがちな耳かきにもしっかり定位置を確保!家族誰が使っても同じ場所に戻せるしくみづくりが、いつも片付いている部屋になるポイントですね。

***

どれも参考になる収納法ばかり!

使用期限が切れたら処分したり、使ったら買い足したりと、定期的に見直しが必要な医薬品。すっきり片付けるだけでなく、管理しやすい方法を見つける必要がありますね。
紹介したアイデアを参考に、ぜひご家庭に合った収納方法を見つけてください。

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