【ダイソー】どうやるの!?難しくて大人もハマる!新ブランドから頭と指先をたっぷり使う木製知育パズルが登場♪

【ダイソー】どうやるの!?難しくて大人もハマる!新ブランドから頭と指先をたっぷり使う木製知育パズルが登場♪
大人も子どもも頭を使って楽しめるスタンダードプロダクツの「ロックバーパズル」を紹介。ちょっと変わった形のパズルですが、いったいどのように遊ぶのでしょうか?
目次

寒い日が続きおうち遊びが続く時期には、おやこで楽しく頭の体操ができるパズルやブロックが重宝しますよね。

そんなときにおすすめなのが、ダイソーが展開する新ブランド・スタンダードプロダクツの木製玩具「ロックバーパズル」です。

ロックバーパズルってどうやって遊ぶのか、気になりますよね。5歳の男の子が遊んだ様子を紹介します。

シンプルでおしゃれなデザイン♪

こちらがロックバーパズル。価格は550円(税込)です。

木のぬくもりが感じられるパズルですが、その個性的な形に開封前には遊び方が想像つきません。一体どのように遊ぶのでしょうか。

袋を開封すると、ギザギザした形のバーが計6本入っています。袋には完成した状態で入っていますが、一度ばらしてから組み立て始めます。

とはいえ、どこから手をつけていいものか悩みます…。

まずは組立図を見ながら、組み立てていくことにします。

バーを組み合わせて完成させよう!

ふだんから、パズルやブロックで遊ぶのが好きな息子。図を見ながら真剣に組み立てていきます。

バーのギザギザの形をよく見ながらはめていきます。

ここまでは5歳の息子でもスムーズに組み立てられましたが、ここで最大の難関が!最後の1本のバーをはめるのがとても難しいのです。

組立図には「バランスを保ち、ゆるめながら組み合わせる」と書いてありますが、ゆるめすぎるとバーが崩れてしまうこともあり、息子には難しいようだったので、大人の出番!しかし、大人でもコツを掴むのに少々時間がかかりました。

その後、息子も何度かトライしてようやく最後のバーが差し込めるようになりました!

対象年齢は3歳以上となっていますが少々難しく、5~6歳からであれば、難しいながらも楽しんで遊べるのではないでしょうか。

組み立ての最後は難しく感じましたが、簡単には完成しない点も子どものチャレンジ意欲を掻き立てます。意欲的にチャレンジする様子がうかがえました。

完成したパズルは、このように複雑な形をしています。ばらして何度でも遊べるので、最初は組立図を見ながら組み立てましたが、すぐに図を見なくてもできるようになりました。

***

スタンダードプロダクツのロックバーパズルは、シンプルでおしゃれ!お部屋のインテリアとしてもピッタリです。
組み立ては少々難しいところもありますが、簡単にできてしまうパズルではつまらないですもんね。手先の器用さや集中力、そしてチャレンジ精神も鍛えられそうです。

スタンダードプロダクツの木製立体パズルには、このロックバーパズルのほか、ボールピラミッドパズルピラミッドパズルも!子どもはもちろん、パパママも一緒に楽しめますよ!

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執筆者

ライター あそう みき

2人の男の子を育てるママライター。虫好きの息子の影響で、休日は母も子どもと虫探しに夢中です!公園めぐりが好きで、ドライブがてらお出かけしています♪

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