【憧れのお菓子の家を再現】知育効果も!?ウエハース、ビスケット、アポロ…市販キットを買わずに30分で作れるコツを大公開!

【憧れのお菓子の家を再現】知育効果も!?ウエハース、ビスケット、アポロ…市販キットを買わずに30分で作れるコツを大公開!
クリスマスにもおすすめ!市販のキットがなくても、いつものお菓子を使って「お菓子の家」を作ることができるんです。世界でひとつだけのおうちがビックリするぐらい簡単に!初めてでも失敗しない作り方のコツを紹介します。
目次

もうすぐクリスマス♪ツリーやリースなどを飾ると、親子で気分が盛り上がりますよね!
そんなクリスマスを盛り上げるアイテムのひとつとしておすすめなのが、食べられる「お菓子の家」

ヘンゼルとグレーテルの童話を読んだりして、憧れる子も多いのではないでしょうか。それをおうちで手作りできるなんて、子どもはもちろん、大人もワクワクしますよね。

クリスマス前にはいろいろなメーカーで市販キットも販売されていますが、手作りならオリジナルの"世界でひとつだけのお菓子の家"になりますよ。

材料はスーパーや100円ショップのもので十分!材料費も1,000円以内でOK★ライター河瀬が、4歳の娘と一緒に作ってわかった"失敗しないコツ"を紹介します。

【設計編】壁は何段にする?完成形を最初にイメージ!

「いっしょにお菓子の家つくろう」と、娘に言うと、目をキラッキラにして「つくる!!」と即答!
まずは、どんな感じの「お菓子の家」にするか親子でイメージ!長女といっしょに「こんな感じにしよう!」とワイワイ盛り上がりました。
できれば簡単な設計図をメモ程度で作っておくと、材料を買いに行くときにも役立ちますよ

お菓子の家を作るのに必要なパーツを簡単に分類すると、

  1. 壁(ウエハース)
  2. 屋根(ビスケット)
  3. 煙突や庭などのおまけ(コロンやピコラなど)
になります。

壁を何段の高さにするかなど、あらかじめ決めておくといいと思います。
今回はウエハース2段分の壁にしようと決めて、いざ材料調達へ!

【材料編】スーパーや100均で必要なおやつを買いそろえよう!

お菓子の家の設計図を握りしめ、まずは100円ショップ「ダイソー」へ。

壁用のウエハースと屋根用のビスケットはマスト!あとは、装飾用としてマーブルチョコやアポロチョコなどを適当にチョイスします。

続いてお菓子売り場から、製菓用品売り場に移動し、デコペンをGET!お菓子同士をくっつけるときの接着剤の役割に必要です。

最近は100均でも製菓用品が充実!デコペンも色とりどりそろっていて、通常の湯せんで溶かして使うタイプのほかに、湯せん不要の「お絵かきペン」というソフトタイプも発見。試しに2つとも買ってみました♪

…が!!湯せん不要の「やわらかタイプ」のデコペンではうまく接着できませんでした。これはクッキーなどへのお絵かき用として使うのがよさそうです。

※使わなかったお菓子もあります

ダイソーのビスケットはサイズが小さめだったので、スーパーで王道のビスケット・森永の「CHOICE」と、ブロック型のブルボン「ふんわりチョコバーム」を買い足しました。

【組み立て編】失敗しないコツを押さえて!

材料の準備が整ったら、お菓子を広げデコペンを湯せんで溶かします。

まずはウエハースで家の土台になる壁づくりから。

さっそく娘がデコペンで接着作業を開始!デコペンの先からにゅるっとチョコが出てくるのをウエハースの側面にのせていきます。

そしてくっつけたいところ同士をうまく接着。数秒押さえればしっかりくっつくので、親子で協力すればほとんど失敗なくできますよ♪

失敗しないコツ①:お菓子が動かないようキッチンペーパーの上で作業しよう!

お皿の上だとお菓子がすべってしまうので、ぜひまな板や大きめのトレーの上にキッチンペーパーを敷いて、そのうえで作業していくといいですよ。

最初、お皿の上で作っていたらツルツルすべってやりづらかったです。

失敗しないコツ②:デコペンがすぐ固まるので、マグカップなどにお湯を用意!

接着作業で登場回数が多いデコペン。

とはいえ、中のチョコが固まりやすいので、あらかじめ60度程度のお湯を入れたマグカップを用意して、そこに入れながら使うとやりやすいですよ。

ウエハースで土台を作ったら、次はビスケットの屋根をのせていきます。
今回使った「骨にカルシウムプラス!」のウエハースと、「CHOICE」のビスケットがどんぴしゃサイズでした!

【装飾編】カラフルなお菓子で自由に飾りつけを!

壁と屋根ができあがったら、続いて楽しいデコレーション!

ふんわりチョコバームもこれまたどんぴしゃサイズで、おうちらしさに磨きがかかります。

「じゃあ、これで屋根や壁をかわいくして~」と「アポロチョコ」や「マーブルチョコ」を渡すと、チョコ好きの娘が待ってました!とばかりに、るんるんで飾り付け開始♪
アポロチョコは屋根の上に、マーブルチョコはデコペンで壁にちょこちょこのせて、どんどんカラフルになっていきます!

色味があるチョコ系はそれだけで見栄えよくなるので、ぜひ使ってほしい材料のひとつです。
さらに、筒状のお菓子「ピコラ」を渡すと、ログハウス風に壁と屋根の間のすきまに横にして並べ始めました。

最後に、コロンを門のように並べて完成★なかなかかわいいお菓子の家になりました~!!

というわけで、作り出せば30分程度でこんなステキなお菓子の家ができあがります!

子どもの自由な発想でどんどん手を動かし、手先の器用さにも磨きがかかりそうです。色や形をどうするかの表現力はもちろん、最初に描いた設計図を目指して空間認知能力を磨くことができそう!

ポイントは、なんといっても壁と屋根のサイズ。小さめの屋根(ビスケット)だと、うまくおうちは建てられません。

楽しいだけでなく、考えながら作れるお菓子の家づくりは、幼児のおうち時間にピッタリ。ぜひ、「世界にひとつだけのお菓子の家」を今年のクリスマスに作ってみてくださいね!

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執筆者

ライター 河瀬 みこと

大学卒業後16年間、教育関連企業で編集・マーケティング業務を担当。第一子妊娠時に退職。その後保育士資格を取得し、起業に向けて準備中。二児の姉妹を育てながら、編集・ライター業に邁進中。

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