「何度言ったらわかるの!」そんな風に叱ってませんか?「とりあえず体験を」と習い事を選んでませんか?

「何度言ったらわかるの!」そんな風に叱ってませんか?「とりあえず体験を」と習い事を選んでませんか?
2020年11月のおやこのくふう人気記事ランキングを大公開。よく読まれた記事はモンテッソーリ教育で注目されている、子どもの心が落ち着くといわれる「センサリーボトル」の手作り体験リポートでした。その他、叱り方や習い事の始め方など日々の子育てでの悩みごとがテーマの記事に注目が集まりました。
目次

Gotoキャンペーンで秋の行楽に家族で出かけようと意気込んでいた矢先に、またもやコロナウイルス感染者数が拡大し、第3波到来が叫ばれた11月。そんなあわただしかった11月によく読まれた記事をランキング形式で紹介します。

1位:子どもの心が落ち着くとモンテッソーリ教育で注目の「センサリーボトル」は親の心も癒してくれた!

子どもの心が落ち着くと注目!!モンテッソーリ教育「センサリーボトル」をおやこで作ってみたら…

園や児童館などで、ペットボトルや瓶の中にカラフルなビーズやラメなどがはいったものを見かけたことはありませんか? 「センサリーボトル」と呼ばれ、別名「安らぎのジャー」「魔法の瓶」とも呼ばれており、きらきらした色の変化やゆらゆらと動くビーズやラメの動きを見つめることで、怒りや興奮に満ちた心を落ち着かせる効果があるといわれています。

そんなセンサリーボトルを100円グッズでおやこで実際につくってみたという体験リポートの記事が11月の堂々1位となりました。

元になったセンサリーボトルの作り方の記事が9月のランキング2位になったことからも、多くの方がこのセンサリーボトル、そしてモンテッソーリ教育に強い関心があることがわかります。

また、子どもが怒ったりイライラしたときに心を落ち着かせる助けになるアイテムを与えてあげたという親心も多くの親御さんに共通するのかもしれません。

100円グッズで変えるアイテムとペットボトルによるセンサリーボトル作りに、体験した3歳の女の子も夢中に。さらに1歳の妹もいっしょにきらきらゆれるセンサリーボトルに夢中に!

想像以上に作るのは簡単で楽しいとのこと。親も子も癒される時間を作るためにもぜひセンサリーボトル作りにトライしてみてくださいね。

子どもの心が落ち着くと注目!!モンテッソーリ教育「センサリーボトル」をおやこで作ってみたら…

子どもの心が落ち着くと注目!!モンテッソーリ教育「センサリーボトル」をおやこで作ってみたら…

2位:どうしてもガミガミ叱ってしまう…そんなママやパパにしってほしい子どもにきちんと伝わる「叱り方」

「ちゃんとして!」「何度言ったらわかるの!?」は意味なし!子どもにきちんと伝わる「叱り方」って?

子どもが3歳を過ぎると、どうしても叱るシーンが増えてきます。けれども叱っても叱っても、なかなか子どもに響かない…。あるいはよくない言い方だとわかっているのについ感情的に叱ってしまった、どうフォローしたら?など、叱り方において親の悩みはつきません。

こどもコンサルタントの原坂一郎さんはこういいます。

必要なのは「叱る」ではなく「注意をする」こと。 じつは親がくどくど叱っているとき、聞いている子どもは「一体何が悪くて、何を叱られているのか」わかっていないことが多いんだそう…たしかにそんな状態で親に怒りモードで言われるとびっくりするだけでどうしたらいいかわかりませんよね。

親がやるべきことはごくごくシンプル。普通のトーンで大人に説明するような気持ちで、子どもにも伝えること。

そう心がけるだけで、子どもとの向き合い方が変わってくるような気がしますよね。

「ちゃんとして!」「何度言ったらわかるの!?」は意味なし!子どもにきちんと伝わる「叱り方」って?

「ちゃんとして!」「何度言ったらわかるの!?」は意味なし!子どもにきちんと伝わる「叱り方」って?

3位:そろそろ習い事を始めたいけど「とりあえず体験させればいいか」と思ってませんか?

「とりあえず体験を」は子どものためにならなかった!幼児の習い事で自己肯定感を高めるために大切なこととは

3位にランクインしたのは、習い事を始める前の親の心構え。年少さん後半から年中さんにかけて、何か習い事を始めさせたいと思っている親御さんは多い様子。

スイミング、ピアノ、英会話、幼児教室、プログラミング…。昨今たくさんある幼児の習い事。うちの子に合う習い事って?始める前に親がすべきことって?相性のいい先生の見極め方って?と親が知りたいことを、家庭教育アドバイザーのTERUさんが詳しくアドバイスしてくれたのがこの記事です。

TERUさんは、幼児の習い事は「好きを伸ばすことを目的にすべき」と語ります。

好きかどうか分からないまま始めて「やっぱりダメだったか…」「合わなかったか」と辞めるのは、"あきらめる経験"や"できなかったという経験"を子どもにさせることになってしまいます。

幼児期は「あきらめる」「やめる」という経験をさせることはあまりよくないんだとか。とりあえず体験して、無駄にあきらめる、やめるという経験をさせないよう、子どもが興味をもてそうか、好きになれそうか、など習わせたいことに関する興味の芽を親が育てておくことが大切なのだそうです。

つい「まずは体験させてみよう」と思いがちですが、事前準備が非常に大切なのですね。

「とりあえず体験を」は子どものためにならなかった!幼児の習い事で自己肯定感を高めるために大切なこととは

「とりあえず体験を」は子どものためにならなかった!幼児の習い事で自己肯定感を高めるために大切なこととは

4位:幼児期の習い事。「辞めたい」と言い出した時の親の対処ほうとは?

「習い事を辞めたい…」と言ったとき親はどうする?自己肯定感を損なわない"辞めさせ方"が肝心!

続いて4位にランクインしたのも習い事について。習い事の悩みで多い「子どもが辞めたいと言い出したら」問題です。同じく家庭教育アドバイザーのTERUさんが詳しく教えてくれています。

「行きたくない」、「辞めたい」と子どもが言い出したら、習い事を嫌がる理由を探る必要があるんだとか。大体の理由は以下の3パターンに。

  1. 親と離れたくないなどの甘え
  2. 行きたくない理由がある
  3. そもそもその習い事が嫌い

それぞれによって対応が異なりますが、大事なことは子どもの自己肯定感を損なわせない辞め方が肝心。上手に辞めることが子どものこれからの成長に大きく影響します。

「習い事を辞めたい…」と言ったとき親はどうする?自己肯定感を損なわない

「習い事を辞めたい…」と言ったとき親はどうする?自己肯定感を損なわない"辞めさせ方"が肝心

5位:就学前の年長さんは特に気になるかも!? ひらがなの読み・書きはいつから・どうやって教えたらいい?

将来"勉強好き"になるかならないかは、"ひらがなの教え方"が分かれ道だった!

5位にランクインしたのはひらがなの読み書きに関する総集編の記事。

小学校入学までに必要なのは、1年生の授業についていくことができる最低限の読み書きの力、つまり「ひらがなが読める」「ひらがなが書ける」だと、家庭教育アドバイザーのTERUさんは語ります。

そしてひらがなを覚えることは、これから始まる長い学びの旅への入口。その取り組み方あ将来にむけての勉強に対する印象を大きく左右するんだとか。

ですから、それにむけて親が日頃から意識しておきたい3つの習慣があると紹介しています。

将来

【将来"勉強好き"になるかならないかは、"ひらがなの教え方"が分かれ道だった!

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いかがでしたか? まだ読んでない記事があるという人はぜひチェックしてみてくださいね。

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