【作る側だって飽きてます!】家族に「またそうめん~?!」ってもう言われない!そうめんのつけだれアレンジ6選

【作る側だって飽きてます!】家族に「またそうめん~?!」ってもう言われない!そうめんのつけだれアレンジ6選
【管理栄養士がレシピ開発】食欲がないときにぴったりの夏のランチに欠かせない「そうめん」。でももうすぐ8月も半ば。そろそろ食べるほうも、作るほうも飽きていませんか?そこで「またそうめん?」とブーブー言われない、そうめんのつけだれアレンジをご紹介します。
目次

毎日キッチンに立つのも辛すぎる暑さが続いていますね。暑さで子どもの食欲もいまいち…。

そんなときに便利なのが、麺類。なかでも茹で時間が短い「そうめん」は夏の食卓の登場頻度が高いというご家庭も多いのではないでしょうか。

でもそろそろ聞こえてくるのが、「また、そうめん~?」「そうめん、もう飽きた~」の声。いやいや、作る側だってもう飽きていますよ(怒)。

それでも、まだまだそうめんを食べ続けるためのつけだれアレンジを今回は紹介。簡単なのにめんつゆをしのぐ圧倒的美味しさ!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

1.冷蔵庫に眠ってるゴマドレ活用!サラダチキンのごま風味つけだれ

ドレッシングってなかなか使い切れずに冷蔵庫に残ってませんか?そこで、常備率の高いごまドレッシングにめんつゆを入れてのばし、サラダチキンと小ねぎをトッピングしてみました。

ドレッシングがベースなので、ほんのり酸味も感じられ、暑い日にさっぱりつるつる食べられる味わいに。お使いのドレッシングやめんつゆの種類によってしょっぱい場合は、氷を入れて味の濃さを調節してみてくださいね。

2.レトルトカレーが大活躍!お蕎麦屋さんみたいな和風カレーつけだれ

レトルトカレーにめんつゆを入れて、お蕎麦屋さんのような和風カレーつけだれに。子どもには子ども用レトルトカレーを使えば、辛さも気になりません。

温めてももちろんおいしいですが、冷えた和風カレーつけだれも意外にもおいしいので、ぜひお試しください。

3.豆乳×鶏ガラスープの素でうまうまツナコーンの豆乳つけだれ

無調整豆乳(甘みなどがついていないもの)に鶏ガラスープの素と冷たい水を入れて混ぜ、具材には缶詰のコーンとツナを合わせれば、包丁も火も使わずに豆乳つけだれの完成。

鶏ガラスープの素が溶けにくいようなら、少量のお湯で溶かしてから豆乳と混ぜてみてください。

まろやかな豆乳味は子どもウケも良いはず。大人はお好みでしょうがやネギ、ラー油をプラスしてどうぞ。

4.体にいいことこの上ない!オクラ納豆のネバネバつけだれ

いつものめんつゆに納豆とレンチンしたオクラをIN。ダブルのネバネバ食材のおかげでめんつゆがそうめんにしっかり絡みます。

ほかにもさいの目切りにした山芋を入れたり、もずくやめかぶなどの海藻を入れても◎。

5.火を使わず完成!さば缶×味噌で冷や汁風つけだれ

サバ水煮缶(汁ごと)に和風顆粒だし、味噌を入れて混ぜ、冷たい水で割り、塩もみしたきゅうりとすりごまを入れれば、火を使わずに冷や汁風だれに。

体に良いとわかっていてもなかなか食卓に登場させにくい青魚。サバ缶を使えば、青魚特有は思った以上に気になりません。汁ごと使うことで、汁に溶け出たうま味も栄養もくまなくいただきましょう。

大人は千切りの生姜やみょうが、青じそをたっぷりのせてどうぞ。

6.+トマトジュースでなんちゃってガスパチョ風つけだれ

無塩タイプのトマトジュースをめんつゆで割っただけのお手軽つけだれ。こんなに簡単なのに、まるでレストランで出てくる冷製スープみたいにおいしいんです。

その秘密は、トマトとしょうゆ(今回はめんつゆですが)に共通して含まれているうまみ成分の「グルタミン酸」。意外な組み合わせに感じるかもしれませんが、味の相性はバツグンなんです!

今回は氷を入れて冷やしただけなのですが、たとえばレンチンしたオクラを入れてみたり、余力があればソテーした茄子やズッキーニなどを入れればさらにおいしさがUPしますよ。

***

ますます暑さが厳しい夏休み後半戦。ラクしておいしいそうめんつけだれアレンジ、ぜひお試しください。

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執筆者

管理栄養士・料理研究家 尾花 友理

給食委託会社において産業給食、保育園給食などの献立作成及び給食管理、栄養相談などを経験。料理研究家のアシスタントを経て、大手レシピサイト運営会社にてレシピ開発や動画撮影に従事後、独立。管理栄養士としての豊富な知識とリアルな生活者の気持ちや暮らしに寄り添った、取り入れやすい栄養アドバイスやレシピに定評がある。

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