半数以上がおこづかいのキャッシュレス化に興味アリ!わが子の金銭・金融教育にもコロナ禍が大きく影響

半数以上がおこづかいのキャッシュレス化に興味アリ!わが子の金銭・金融教育にもコロナ禍が大きく影響
幼児期のおこづかい、そして金銭・金融教育どうしていますか?子どものいる親216人にきいた「2020年子どものお小遣い・金融教育に関する調査アンケート」(株式会社イー・ラーニング研究所調べ)から非常に興味深い結果がレポートされました。
目次

アンケートによると半数以上の親がおこづかいのキャッシュレス化に興味あり!

e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所は、20代~50代の子どものいる親を対象に『2020年子どものお小遣い・金融教育に関する調査アンケート』を実施。

そのアンケートの「お小遣いのキャッシュレス化に関心がありますか」という問では、半数以上が「はい」と回答。現状はまだまだ現金派が多いものの、これからの時代そして非接触の決済手段としてキャッシュレスへの関心は高いことが伺えます。

※イーラーニング研究所調べ

また、「子ども自身が交通系ICカードなど現金以外でお金を使うことはありますか」という問では、4割近くが「はい」と回答し、現金以外で子どもがお金を使う機会が増えていることが伺えます。

※イーラーニング研究所調べ さらに、現金以外で子どもがお金を使用する手段としては「ICカード」が群を抜いて最も多い結果となりました。通学や通塾で使用する機会の多いICカードは子どもたちにとってのキャッシュレス決済の手段になりやすいと考えられます。

※イーラーニング研究所調べ

幼児におこづかいを持たせるかはまだまだ悩ましい時期ですが、ICカードなら移動のときや自分のお菓子を買う時などの費用を自分で管理するというトライしやすいですよね。早くからお金のやりくりを知ることは、社会のしくみを知ることにもつながります。

子どもに学ばせたいことは「資産運用」や「投資」。就学前、小学校低学年までと早い時期から必要という声も

「子どもの金融教育を行っていますか」という問では、約8割が「いいえ」と回答。

※イーラーニング研究所調べ

一方で、約7割が子どもの金融教育は就学前、小学校低学年までの時期から必要としており、現金からキャッシュレスへと移り変わる世の中において早いうちから学ぶ必要があると考えていることが明らかになりました。

※イーラーニング研究所調べ

「金融教育について特に学ばせたいことは何ですか」という問では、「資産運用」が最も多く、次いで「投資」、「仮想通貨」が回答に挙がりました。

※イーラーニング研究所調べ

新型コロナウイルスの影響により先行きが不透明になっている今、お金の使い方よりもお金の増やし方やキャッシュレスの一つとして話題となっている仮想通貨について学ばせたいと考えているといえるでしょう。

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【「2020年子どものお小遣い・金融教育に関する調査アンケート」調査概要】
主催:イー・ラーニング研究所
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2020年10月8日(木)~2020年11月5日(木)
調査対象 : 20代~50代の子どものいる親 男女 計216人

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