【大人気の松丸亮吾さんが審査】年越しそば、おせち、お雑煮…年末年始の和食を撮って「和食王コンテスト」に応募しよう!

【大人気の松丸亮吾さんが審査】年越しそば、おせち、お雑煮…年末年始の和食を撮って「和食王コンテスト」に応募しよう!
文部科学省が後援している『第5回全国子ども和食選手権」。そのなかの「Instagramフォトコンテスト」部門では、私の好きな和食”をテーマに、初めて作った和食の写真や、和食を作っている様子、和食を食べて喜んでいる家族の写真を募集しています。この年末年始におやこで写真をとって応募してみませんか。
目次

年末年始は子どもが和食に触れ合ういい機会

日本の伝統的な食文化である「和食」。このおいしさや興味・関心を子どもたちの世代にもきちんと伝えていきたいと考えている親御さんは多いのではないでしょうか。

年越しそば、おせち、お雑煮…。一年の中でももっとも和食と触れ合うチャンスが多い年末年始。この機会に、和食を作ってみたり、食べてみたりして、おいしさやそれぞれの由来をおやこで味わい、語り合いたいものですね。

そんなシーンにぴったりなのが、文部科学省が後援している『第5回全国子ども和食選手権」。そのなかの「Instagramフォトコンテスト」部門では、私の好きな和食”をテーマに、初めて作った和食の写真や、和食を作っている様子、和食を食べて喜んでいる家族の写真を募集しています。(対象は小学生・未就学児)

そしてその審査員には、いま子どもたちにも大人気の謎解きクリエイターの松丸亮吾氏が!今回、彼は和食王アンバサダーをつとめ、投稿した作品を審査してくれるんだそう。これはうれしいですね。

巣ごもり年末年始、子どもといっしょに何作ろう?

和食…ときくと、「おやこのくふう」読者世代の人もちょっとひるんでしまうかもしれませんね。でも、和食は私たちの暮らしの中に当たり前のように存在しています。

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また「黒豆はまめにはたらくようにと願いをこめて食べるんだよ」そんな会話をするのも、大切な食育の一つになりますよね。

ぜひ、この巣ごもり年末年始に「和食のおいしさや楽しさ」をおやこで味わってください。

第5回全国子ども和食王選手権・応募概要

未就学児も応募できる!「Instagramフォトコンテスト」

内容:“私の好きな和食”をテーマに、初めて作った和食の写真や、和食を作っている様子、和食を食べて喜んでいる家族の写真などを投稿する。
対象:全国の小学生、未就学児
選考:優秀賞10組を選定し、それぞれ表彰
応募期間:〜2021年1月26日(火)まで
応募対象:全国の小学生、未就学児
応募方法:
①Instagramアカウント・<全国子ども和食王選手権> (@wasyoking)をフォローする
②[#2020和食王チャレンジ]のタグを付けて写真を投稿する
※Instagram 作品の応募については、当該プラットフォームの利用規約に基づき、13 歳未満の方には資格がありません。そのため必ず保護者によってアップロード等の操作をしてください。
③投稿写真題名を記載

*詳しくは「第5回全国子ども和食王選手権」ホームページ をチェック!

*小学生を対象とした「YouTube動画コンテスト」もぜひチェックしてみてくださいね。

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