【楽しいだけじゃなかった!】水でくっつく魔法のおもちゃ「アクアビーズ」でこれからの時代に必要な“地頭力”を鍛えられる

【楽しいだけじゃなかった!】水でくっつく魔法のおもちゃ「アクアビーズ」でこれからの時代に必要な“地頭力”を鍛えられる
「お水でくっつく!不思議なビーズ」をコンセプトとする玩具「アクアビーズ」。今回は、株式会社エポック社が「アクアビーズが子どもに与える影響」について、脳活動実験をもとに調査した結果を紹介します。
目次

遊びながら子どもの能力を鍛えられる玩具は、保護者としては気になるもの。「お水でくっつく!不思議なビーズ」をコンセプトとする玩具『アクアビーズ』は、そんな魅力的な玩具です。

それを裏付けたのが、公立諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授の監修で行われた脳活動の実験。気になるその結果をみてみましょう。

アクアビーズって?

「アクアビーズ」はイラストシートに合わせてビーズを並べ、水をかけるだけで簡単にビーズアートが作れるメイキングホビー。

ビーズの色彩や形の種類も多く、平面だけでなく立体作品も楽しめます。

アクアビーズで遊んでいるときの脳のはたらき

アクアビーズで遊んでいる最中は、脳の前頭前野が特に活性化していることが分かりました。

このことで、自らの力で目標を達成する能力「実行機能」が鍛えられることが判明。この「実行能力」は、年収や社会的ステータスに影響するといわれている能力です。

また、「空間認知能力」に関係する右脳の活動も活性化。手先を使う細かい作業は、「集中力」を鍛えることも分かりました。

これらの結果は、絵や図を描く力や運動能力の向上につながる可能性を示しています。

専門家の意見は?

今回の実験を監修した篠原菊紀教授のコメント概要は次の通り。

「新型コロナウイルスの感染拡大により、先の見えない時代が到来。教育改革により『主体的・対話的で深い学び』であるアクティブ・ラーニングを重視した教育方式が採用され、今後はより『自ら考え、行動する』能力である、“地頭力”が必要とされるでしょう。

この実験から、“地頭力”を育てる際に重要な“集中力”と“創造力”をつかさどる前頭前野や右脳が活性化することが分かりました。

“地頭力”を鍛えるには「アクアビーズ」が有効な玩具であることが裏付けられたといえます」

アクアビーズで遊びながら“地頭力”を鍛えよう

水さえあれば簡単に遊べるアクアビーズ。手軽に遊べるアクアビーズで、これからの時代を生き抜く力を養ってみるのもよさそうですね。

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執筆者

ライター 小谷まほ

2歳のおしゃべりガールを育てるママライター。旅行会社、出版社での勤務を経て、妊娠・出産を機にwebライターに。複数のウェブメディアにて執筆中。子育ての合間に映画鑑賞をするのが趣味。

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