【感涙のカルディ】子どものおやつ・弁当・朝ごはんに「大学芋のたれ」が色々使えすぎるから全力でおすすめさせて!

【感涙のカルディ】子どものおやつ・弁当・朝ごはんに「大学芋のたれ」が色々使えすぎるから全力でおすすめさせて!
【管理栄養士が厳選】生活をちょこっとランクアップしてくれる食料品が豊富で人気の「KALDI(カルディ)」。そのカルディに登場した「大学芋のたれ」が子育て家庭で大活躍してくれるアイテムということが判明!その使いこなしアイデアを紹介します。
目次

こんにちは。管理栄養士の尾花友理です。

暑さがぶり返したりしていますが、いよいよ秋到来ですね。そんな秋の味覚といえば「さつまいも」。食物繊維も豊富で、甘みもあって子どものおやつにぴったり!

そんなさつまいもを美味しく食べる商品が人気ショップ「カルディ」の「大学芋のたれ」!じつはこれ、子どものいる家庭ではマストで買っていただきたい、とっても便利なアイテムだったんです!!

▲黒糖大学芋のたれ 170円(80g)

砂糖、水飴、しょうゆなど大学芋のたれに使う材料が合わさってるこちらの商品。砂糖(上白糖)だけでなく、黒糖が入ってるからコクと深みのある甘さが特徴です。

これさえあれば、大学芋はもちろん、子どもが大好きなおやつが色々作れるんです。そのアレンジメニューを紹介します!

1.揚げずに作れる!定番の「大学芋」

大学芋は通常油で素揚げしたさつま芋にたれに絡めて作りますが、揚げると油の処理も面倒だし、カロリーも気になるところ。

そこでさつまいもを揚げずに大学芋を作りましょう。

まずは、子どもも食べやすいようにさつまいもを小さめのひと口大に切って、水に5分ほどさらしましょう。そのあと水けを切って耐熱皿にのせ、ラップをかぶせて600Wの電子レンジで竹串が通るまで加熱します。(さつまいも1/2本で5分程度〜。分量が少ない場合は加熱時間を短く、多い場合は加熱時間を長くしましょう)

その後、サラダ油少々を入れたフライパンでさつまいもを焼きます。表面がカリッとするまでじっくり焼いたほうが食感があって美味しく仕上がります。

大学芋のたれを入れて絡めたら完成。

いりごま(黒)をふるとますます本格的な仕上がりに。

外はカリッと中はホクホク。甘めのたれが絡んでたまらな〜い。これなら食べたいって思ったとき、手軽に大学芋を作れますね。

2.栄養バッチリ!お弁当おかずにもぴったり「大学かぼちゃ」

さつま芋でおいしくできたら、かぼちゃでもきっとおいしいはず、と作ってみたのが「大学かぼちゃ」。

さつま芋と同じく火が通りにくいかぼちゃは、あらかじめレンジで竹串が通るまで加熱してからサラダ油で表面を焼き、たれを絡めました。

大学芋のたれは、配合によっては冷めるとがちがちにかたまって、くっついてしまうことがありますよね。今回は冷めるまで待ってくっつかないかを試してみましたが、大丈夫。冷めてもかたまることはありませんでした。

彩りも良いし、子どもも喜んで食べてくれるので、お弁当のおかずにもぴったりですよ。

3.給食メニューとしても人気「大豆の甘辛だれ」

大豆を揚げて甘辛いたれに絡めたメニュー、給食で食べたことがある人も多いのではないでしょうか?

大学芋のたれを使って、なつかしい給食の味を再現してみました。

大豆の水煮と片栗粉をポリ袋に入れ

ポリ袋をシャカシャカふって片栗粉を大豆にまぶします。(大豆100gに片栗粉大さじ1程度)

フライパンにサラダ油(大さじ1程度)を入れて大豆をさっと炒めます。片栗粉の粉っぽさが無くなる程度でOK。そこに大学芋のたれを絡めれば完成です。

つやつやの仕上がり。片栗粉をまぶすことでたれがしっかり絡みます。子どもにぜひとも食べさせたいけれど、なかなか食事のメニューにとり入れるのがむずかしい大豆。これなら子どもも喜んで大豆を食べてくれそう。

さて、ここまでは言わば序の口。ここからはさらに大学芋のたれを意外なメニューにアレンジしていきますよ!

4.甘しょっぱさがくせになる「大学トースト」

黒糖のコクのあるこのタレ、きっとバターとあわせたらおいしいはずと思って作ったのがこちら。

名付けて「大学トースト」。

作り方は簡単。食パンにバターと大学芋のたれをぬって、いりごま(黒)をパラパラ。トースターでこんがりするまで焼き上げます。

芋は使ってないのに、なぜか大学芋の味がしてくるのが不思議。バターのしょっぱさとたれの甘みが絶妙。食べだしたら止まらない!朝ごはんやおやつにもぴったり。試す価値ありの一品です。

5.大学芋のたれで「みたらし団子風」

このたれを使っているうちに、「なにかに似ている」と思ってピンときました!「みたらしだんごのタレだ!」そう思って早速作ってみたのがこちら。

白玉だんごと大学芋のたれでみたらしだんご風。

白玉粉に水を加え、なめらかになるまで手で練ります。(今回は白玉粉30gに水大さじ2程度〜。白玉粉の種類にもよるので、手で練りながら耳たぶくらいのかたさに調整をしましょう)

丸めて平らにします。幼児に食べさせる場合には白玉の大きさに注意が必要です。

まだ咀嚼がしっかりできない子どもは、万が一噛まずに飲み込んでしまうと、窒息する危険があるため、小さめ(直径1㎝)の白玉を作りました。(今回は1個あたり2g}沸騰した湯で白玉が浮き上がってくるまで茹で、冷水にとりましょう。

水けをきってお皿に盛り付けます。そこに大学芋のたれをかけたら完成。

みたらしだんごのたれにしてはちょっとしょうゆ味(しょっぱさ)が足りないので、子どもはこのままで、大人はしょうゆをほんの少しプラスしても良さそうです。

ちなみに白玉はつくったあとに冷凍保存が可能なので、まとめて作っておくと便利。食べるときはレンジ解凍でOK。おやつに使えて便利ですよ。

***

いかがでしたか?価格がリーズナブルなうえ、ポテンシャルが高いカルディの「大学芋のたれ」。ぜひおためしください。

※商品の価格は税込み価格(2021年9月現在のもの)

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執筆者

管理栄養士・料理研究家 尾花 友理

給食委託会社において産業給食、保育園給食などの献立作成及び給食管理、栄養相談などを経験。料理研究家のアシスタントを経て、大手レシピサイト運営会社にてレシピ開発や動画撮影に従事後、独立。管理栄養士としての豊富な知識とリアルな生活者の気持ちや暮らしに寄り添った、取り入れやすい栄養アドバイスやレシピに定評がある。

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