子どもの前でできるだけしゃべらないことが「判断できる子」を育てる!?『HAPPY子育て』の目からウロコの子育て「技術」

子どもの前でできるだけしゃべらないことが「判断できる子」を育てる!?『HAPPY子育て』の目からウロコの子育て「技術」
育児キャリア40年の園長が子育てに奮闘する母親たちに贈る「HAPPY子育て」の秘訣がつまった『Happy子育て―イライラお母さんが突然、子育て上手になりました―』(長野眞弓/アチーブメント出版)が発売。
目次

子どもはかわいいのに、子どもだから仕方ないと分かってはいるのに…
「ついわが子にイラッとしてしまう」
子育てをするママであれば、誰しもが経験があることではないでしょうか。

子育ては「技術」であり、「体得可能なもの」と考える

そんな子育てをがんばるママを疲れさせてしまうイライラやがっかりに、振り回されないようになる「技術」があると語るのが、『Happy子育て―イライラお母さんが突然、子育て上手になりました―』の著者、長野眞弓さん。
誰にでもできるちょっとしたコツを駆使することで、解決できると言います。

ママが自分自信を尊敬できるようになり子どもとの関係に余裕がでる方法って?

長野眞弓さんは、保育士として子育てを経験後に1996年より認可保育所を開設し、現在は認可保育園を経営する園長先生。私生活でも2人の子どもを育てる先輩ママであり、その40年以上のキャリアから紡ぎ出されたたくさんのアイデアが、この本にまとめられています。

たとえば…
●お母さん自身が、自分の願望を30個書いてみる
それだけで、自分のことが好きになり、自分自身を尊敬できるようになり、子どもと接するスタンスにも余裕が生まれる

●「急ぎで重要なこと」ではなく、あえて「急ぎじゃないけれども重要なこと」を最優先にする
そうすることで、時間とお金の使い方の優先順位が明確になり、家族と過ごす時間を大切にできるようになる

●子どもの前で、できるだけしゃべらないようにする
自分で考え、判断する子に育っていく

●夫婦でお互いを尊重し合う
子どもとの信頼関係も深まっていく

親が感情とうまく付き合う自分のコントロール法、子どもの「自分から」を育む、ほめ方・叱り方、そのほか、仕事・育児・家事がバランスよくできる時間の使い方、現役園長先生ならではの「保育園の活用法」など、ワーキングマザーにも役立つ情報がいっぱい。

時間に限りある忙しい毎日、子育てに必要な知識と技術を知り、笑顔が増えるおやこの時間を過ごせるといいですね。

「Happy子育て―イライラお母さんが突然、子育て上手になりました―」 著者:長野眞弓
アチーブメント出版
価格:1,540円(税込)

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